【読書編】4月に読んだ4冊の本を紹介!

表紙読書

こんにちは。まさどな(@km_nh8)です。

あなたは「おうち時間」をどのようにお過ごしでしょうか。

・好きなドラマを一気見する
・料理をしてみる
・ギターに挑戦する
etc…

おうちで過ごす時間が増えたことで、「今まで手を出してこなかったこと」に挑戦できるようになった。

そんな方も多いのではないでしょうか。

今まで両親に伝えることができなかった「感謝の気持ち」を言葉にしたり、本当に自分がやりたいことは何か「自己分析」をしてみるのもいいでしょう。

おうち時間をどのように過ごすかは、あなた自身に決定権があります。

その選択肢の1つとして「読書」があれば、ぜひ参考にしてみてください。

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2030年の世界地図帳

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2030年の世界地図帳

未来を知るのって楽しくてワクワクしませんか?

日本は2030年に国民の3分の1近くを65歳以上の高齢者が占める国。

少子高齢化により日本の未来に不安を抱いている人は多いと思いますが、悲観的になる必要はないです。

アメリカ、中国、欧州はそれぞれ異なるアプローチによって経済発展を実現してきました。

日本は何を軸に経済発展を目指せばいいのか。この本を読めばその答えに辿り着けます。

「過去ー現在ー未来の世界経済はどう変化していくのか」も把握できるので、世界市場を学びたい人は読んで損はないです!

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話す英語

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話す英語

海外でのビジネスシーンや海外旅行で「何不自由なく」英語でコミュニケーションが取りたい。

そう思い本書を買いました。

人それぞれだとは思いますが、本を読むだけでは語学力定着の効率が悪いというのがわたしの考えです。

実践的に英語を学びたいと考え、この本を一回、二回…と繰り返し活用しています。この本では対話形式の音声を聴きながら、あなただったらどう表現するかを適宜問われます。

シチュエーションごとに自分で考え、声に発してアウトプットができるのでより実践的に英語を学びたい人にはピッタリです!

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TRANSIT 麗しきロンドン 第45号

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TRANSIR発汗第45号

TRANSITは、まるでその国に行ったかのような錯覚を与えてくれます。読めば読むほど、旅行もしたくなります(笑)

あなたは「イギリス」と聞いて何をイメージされますか?

まさどな
まさどな

・紅茶
・サッカー
・王室

わたしが持っていたロンドンのイメージは、間違いが多かったことに気付かされました。本書を読み進めると様々な驚きや発見がありました。

例えば、

紅茶が流行する前はコーヒーハウスが繁盛していたこと。そしてコーヒーハウスではコミュニケーションが活発に行われ、様々なビジネスがこの場で生まれたこと。

紅茶の前にコーヒーが大流行していたなんて、知らなかった。

他にもたくさん紹介したいことがありますが、、

イギリスを深く知りたい!という方は、ぜひTRANSITを読んでみてください。

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孫正義社長に学んだ「10倍速」目標達成術

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ソフトバンクという会社に対して、あなたはどのようなイメージをお持ちでしょうか?

「どの日系企業よりも先手先手を打つダイナミックなスピード感、M&Aを次々と成功する」
ソフトバンクにそんなイメージがありました。

同社はITベンチャー企業からスタートし、30数年で日本を代表する大企業に成長しました。まるで未来を見てきたかのように、M&Aを次々と成功させてきました。

なぜこんなにも急成長を遂げることができたのか?

実際にソフトバンクが歩んできたプロセス(原体験)をベースに、目標を「10倍速」で達成する秘訣を知ることができます。

わたしは本書を読んで、「わらしべ戦略」・「ナンバーワン戦略」・「くじ箱戦略」を実践しようと思いました。

あなたも自分の目標を達成するための戦略を考えてみてはいかがでしょうか。

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まとめ

Summary

いま自分にできることは何か。

あなた自身でいま一度見つめ直してみてもいいかもしれませんね!

以上、まさどな(@km_nh8)でした。

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