【アスリート特集】サッカー界で日本一美味しいお米を作る!橋本光晟を応援しよう

表紙アスリート

こんにちは。まさどな(@km_nh8)です。

会社員×サッカー選手×米農家

会社員として働く一面もあればサッカー選手としてチームに貢献する。一方で、米農家として美味しいお米を育てるなど、橋本選手は幅広い領域で活躍しています。

また、個人でサッカースクールも展開しているんです!

今回は、橋本選手本人(以下光晟 (こうせい) )にインタビューさせていただきました。

その中で彼の学生時代や現在の活動内容、そして彼らしさ全開の座右の銘をお届けします。

本記事を読めば、きっと勇気と希望を持てます。3分ほどで読める内容となっているので、ぜひ最後までお付き合いください。

 ・生まれ:1994年11月6日
 ・出身:宮城県登米市
   ・所属チーム:コバルトーレ女川
 ・ポジション:サイドバック
 ・趣味:登山、サウナ

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橋本光晟との出会い

集合写真

わたしと光晟の出会いは高校時代まで遡ります。

中学校卒業まではお互い存在を知りませんでしたが、「高校サッカーで全国大会に出場し活躍する」という共通の目標を掲げ、同じ高校のサッカー部に入部し出会いました。

わたし達は高校サッカーでインターハイ出場、東北大会準優勝を達成。冬の選手権では、2年時は県大会決勝で涙をのみ、3年時はPK戦の末準決勝で敗退しました。

わたしと光晟は高校3年間本気で部活動に取り組んだ仲間であり、かけがえのないチームメイトでした。

橋本選手ってどんな性格だったの?

人それぞれ考え方は異なりますが、わたしの印象は以下の通りです。

 ・とにかく負けず嫌い
 ・向上心が高く、努力を惜しまない
 ・行動で周囲を引っ張るリーダー

詳しく解説します。

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橋本光晟の高校時代

前向き

先ほど述べたように、光晟は根っからの負けず嫌い。常に結果を求めるハングリー精神の持ち主でした。

走り込みでは常に上位をキープ。自分の長所・短所を理解し、何をすべきかを考える自己分析力に優れ、自主練習を欠かさない選手でした。

光晟はわたし達を行動で引っ張ってくれたリーダー的存在でした。

わたしが思う光晟のスゴイところは、自分自身を見つめ、自己理解をしている点です。

たしかに努力量は成長には欠かせませんが、「自分にはどのようなスキルが必要なのか、その為に何をすべきなのか」が明確になっていないと、いくら練習をしても結果を出すのは困難です。

光晟は高校時代から自己分析力とビジョンに軸があると思っていました。

そんな光晟は、エースNo.10を背負い、高校総体や東北大会、そしてインターハイで幾度となくチームを救ってくれました。

光晟がボールを持てばなにかが起きる。苦しい状況を打破してくれる。

彼の実力はチームメイト全員が認めており、頼りになるエースストライカーでした。

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コバルトーレ女川とは

集合写真

光晟は高校を卒業後、関東の名門国士舘大学に進学。2017年に青森県のヴァンラーレ八戸に加入し、翌年2018年にコバルトーレ女川に移籍、現在(2020年)もプレーをしています。

さて、光晟が所属するコバルトーレ女川はどんなチームなのでしょうか?

 ・本拠地  :宮城県女川町
 ・創設   :2006年4月
 ・所属リーグ:東北社会人リーグ1部 

コバルトーレ女川は2006年4月に設立され、2020年時点では(※)東北社会人リーグ1部に所属しています。
※東北社会人リーグ1部はJ1、J2、J3、JFLに次ぐ4部に相当する

チーム名は女川の青い海(コバルトブルー)と自然豊かな森(フォーレ)をイメージした造語で、地域貢献を使命にしながらJリーグ入りを目指しています。

光晟のいまの目標は?

上記質問に対し、

サッカーであればJFL昇格、Jの舞台でプレーすること、サッカー以外であれば自分を表現する場所を増やす、新たなサッカー選手の道を開拓していきたい。

と光晟は言います。

彼の目標を聞いて、「彼ならやってくれる。」と思いましたし、わたし自身も胸が熱くなり「負けられない」といった気持ちになりました。

光晟、ありがとう。

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サッカー界で日本一美味しいお米を作る

田舎

冒頭でも触れましたが、光晟はサッカー選手、米農家、会社員、サッカースクールなど幅広く活動をしています。

なんで橋本選手は米農家をやってるの?

このような疑問を持たれた方が多いかもしれません。

光晟が米農家としての活動を始めた理由。それは、

「実家の祖父母が米作りをやっていたということもあり、彼らを全面的に支え、地元の美味しいお米をより多くの人に届けたい」という想いからとのこと。

光晟が現在住んでいる宮城県登米市は、残念ながら高齢化社会が進んでおり、町に若い人が少ないのが現状です。

自分で作ったお米を町の人々に食べてもらいたい。食べてもらうことで町の人たちを元気にしたい。

そんな強い意志がお米作りの原動力となっていると光晟は言います。

お米はネットで直接販売しているので、「サッカー選手が作るお米を体験してみたい!」という方は是非お米を食べてみてはいかがでしょうか?

>>はしもと’sキッチンはこちら

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橋本光晟の座右の銘

Summary

最後に、光晟の座右の銘で締めくくりたいと思います。

「いまできることを全力で」

あなたは、この言葉をどう受け止めますか?

サッカー選手になりたい。留学に行きたい。好きな人に気持ちを伝えたい。

やりたいこと(叶えたいこと)は人それぞれですが、わたしは光晟の座右の銘を聞いて「自分の気持ちに正直になること」が大事だと思いました。

自分がどう在りたいのか。自分の気持ちに正直になり、やりたいこと(叶えたいこと)を全力でやる。そうすれば道は自ずと開いていくのではないでしょうか。

そんなとき、あなたが頑張っている姿を応援してくれる人が必ずいるでしょう。その人に感謝し、その人を大切にしてみてください。

がんばろーね。

以上、まさどな(@km_nh8)でした。

□橋本光晟
・Twitter :(@koseimiyagi)
・Youtubeはこちら

農業系サッカー選手の日常
宮城県女川町にあるサッカーチームに所属してます。 出身は宮城県登米市です。 日中は仕事、夜にサッカーという生活をしてます。 空いてる時間でお米作り、サッカースクールを行なっています。 現役である今だからこそできる事を沢山やって行きます。 趣味 散歩、読書、サウナ、農業 日頃の生活やサッカーの事を自分のペース...

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