【アスリート特集】男子ソフトテニス日本一・荻原雅斗が目指す未来

表紙アスリート

こんにちは。まさどな(@km_nh8)です。

今回は、ソフトテニス界で活躍する荻原雅斗を特集します。ソフトテニスが好きな人・興味のある方必見です。

彼は東北高校男子ソフトテニス部に所属し、日本一を経験。進学した中京大学でも日本一に輝くなど、学生時代に3度の日本一を達成した名選手です。

大学卒業後に単独でカンボジアに渡航。23歳という若さで起業。カンボジアソフトテニス代表チームのヘッドコーチ。

そんな人生を歩んできた荻原雅斗の過去と現在、そして見据える未来とは。

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男子ソフトテニス荻原雅斗との出会い

ここからは普段の呼び方(おぎゃんさん)で書かせていただきます。

おぎゃんさんとの出会いは、わたしが高校3年生のときで「生徒と教育実習生」といった関係でした。

おぎゃんさんは保健体育の先生としてわたし達のクラスを担当。これまでに何度か教育実習生の方にお世話になった機会がありましたが、わたしにとっておぎゃんさんが1番大好きな先生でした。

おぎゃんさんの姿を見て、「わたしも先生の立場で学校に携わってみたい。教育実習生だからこそできることがあるはず。なにかしらの形で生徒たちの力になりたい。」と高校生ながら感じていました。

それから年月が経ち、わたしも教育実習生として母校にお世話になり、英語の教員免許を取得することができました。

>>【体験談】教育実習に行く人へアドバイスします

なにが言いたいかいうと、おぎゃんさんは本当にカッコよくて憧れの存在だったということ。

当時のおぎゃんさんは、気さくに話しかけてくれ人間味溢れる方で、授業でも丁寧に指導して下さったのを今でも鮮明に覚えています。

私たちのクラスにおぎゃんさんが来てくれたことに、心から感謝しています。

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荻原雅斗のプロフィール

荻原雅斗1

おぎゃんさんを一言で表すならば、多様性のある人です。

 ・AAS Management inc.代表
 ・ASOBINEXT所属
 ・ソフトテニス系YouTuber
 ・カンボジアソフトテニス代表チームのヘッドコーチ

現在ではソフトテニスを軸に、様々な舞台で活動をしています。

会社の代表を担っているAAS Management(エースマネジメント)は、日本初のソフトテニスプロチームとソフトテニス選手に特化したマネジメント会社として社会に貢献しています。

さらに、Youtuberとして「ソフトテニスのスキル上達に役立つ動画」をアップロードしたり、ASOBINEXT(芸能事務所)にも所属をしています。

あれ?なんで芸能界に入ったんだろう?ソフトテニス関係なくない?

そう疑問に思われた方が多いと思いますが、おぎゃんさんが芸能事務所に入った一番の目的は、ソフトテニス発展の新しい切り口になると考えたからです。

おぎゃんさんは、ソフトテニス界の更なる発展を実現すべく、様々なフィールドで活躍しているのがわかっていただけたのではないでしょうか。

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大学卒業と同時にカンボジアに渡航

荻原雅斗2

おぎゃんさんは、大学4年の春に某会社から内定をいただいていましたが、高校時代の親友からの一本の電話「カンボジア来いよ! 」の言葉がきっかけで内定を辞退。カンボジアでの仕事が決まっていない中でのことでした。

それからしばらくして迎えた、大学4年の3月初旬。カンボジアで経営する居酒屋での仕事が決まり、未知の世界カンボジアでの新たな挑戦が始まりました。

現在(2020年7月時点)は日本を拠点に活動するおぎゃんさんですが、カンボジアで過ごした怒涛の人生とはどのようなものだったのでしょうか?

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カンボジアの子ども達に勇気を

カンボジアチーム

0からのチャレンジ。

頼れる人もいない。英語も話せない。そんな状況下でも決して屈することはありませんでした。

挑戦し続ける精神力の強さ、圧倒的な努力量、3度の日本一を達成したソフトテニスでの実績。これらを武器に、カンボジアでも素晴らしい成果をあげました。

とりわけ、カンボジアのソフトテニスナショナルチームのヘッドコーチでの活躍は目を見張るものがあり、世界大会で新聞やテレビ局などのメディアに何度も特集されたほどの貢献でした。

カンボジアチームの躍進は、現地の子ども達に勇気を与え、スポーツの素晴らしさを伝えたことは間違いありません。

大切なのは「できる」「できない」ではなく、「やる」か「やらないか」

おぎゃんさんは、行動でわたし達に大切なことを教えてくれています。

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日本人初のプロ選手が誕生

笑顔の3人

ソフトテニスはやわらかなゴム製のボールを使用し、ネット越しにラケットで打ち合う日本発祥の球技です。以前は軟式テニスと呼ばれていましたが、1992年に全面的なルール改定があり、正式名称がソフトテニスになりました。

そんなソフトテニスですが、2019年4月に新たな歴史が刻まれました。日本人初のソフトテニス界初のプロ選手の誕生です。歴史ある第一号は、船水颯人選手です。

船水颯人選手には兄(船水雄太さん)がいて、現在は兄弟ともにプロとして活躍しているスーパー兄弟。また、驚くべきことに船水兄弟とおぎゃんさんは同じ高校出身なんです。

ソフトテニスを通じて人生を豊かにし、ソフトテニスを愛する人たちに夢や希望を与えたい。

2人の共通した「想い」、そして「信頼」しあえる2人だからこそ、船水雄太さんもおぎゃんさんが運営するAAS Management(エースマネジメント)に所属をしているのだと思います。

今後の2人の活動ぶりに目が離せませんね。

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荻原雅斗の座右の銘

Summary

最後になりましたが、おぎゃんさんの座右の銘で締めくくりたいと思います。

人生は一度きり。

学生時代に3度の日本一を達成。カンボジアのナショナルヘッドコーチとして、カンボジア国民に勇気を与える。会社を立ち上げ、ソフトテニス競技の今後の発展に注力し、子ども達に夢を届ける。

アクセル全開で活動し、目標を達成すべく挑戦し続け人生を楽しんでいます。

あなたはどうでしょうか?

誰しもが直面する。それは明日、突如訪れることがあるかもしれません。

たとえ明日死が訪れたとしても、「楽しい人生だった!」・「悔いはない!」と堂々とみんなに伝えたい。最後は仲間に囲まれながら満面の笑みでこの世を去りたい。

わたしはそういう想いで毎日を過ごしています。

おぎゃんさんのように、挑戦する姿勢を忘れずに一度きりの人生を楽しみましょう。

本記事の作成にご協力下さった、おぎゃんさん(@masato_ogiwara)には深くお礼を申し上げます。今後ともよろしくお願いします。

以上、まさどな(@km_nh8)でした。

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