【読書編】12月に読んだ3冊の本を紹介!

表紙読書

こんにちは。まさどな(@km_nh8)です。

今月に読んだ本3冊を紹介します。

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一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書

世界史

おすすめ度:

酷い状態になってしまったのはご了承ください・・・お出かけ中に雨の影響で汚れてしまいました。

さて、突然ですが質問です。
「あなたは学校でなぜ世界史を勉強していましたか?」

多くの人は「学校で優秀な成績を残すため」・「大学入試に合格するため」と答えると思いますが、

本来あるべき姿(世界史を学ぶ目的)は、これまでの世界の流れを理解し、より良い世界にするためには何が必要かを、1人1人が考えるためではないでしょうか。

本書を読めば、世界史の移り変わり「ストーリー」を理解できます。異なる人種・宗教・バックグラウンドをもつ人々が、「1つの世界人」として明るい未来を築いていくためのヒントがありますよ。

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嫌われる勇気〜自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気

おすすめ度:

大ヒットベストセラーとなった、嫌われる勇気。題名が斬新で以前から読んでみたかった本なので購入しました。

嫌われたくない…

こんな感じに、周りの目を気にする人を多く見かけます。

ですが、この本と出会い「自分が自覚しているほど他人は気にしてない。外部的要因に影響されず、自分の意思で行動することが重要であること」を学びました。目の前の状況(事実)は何があっても変わらないので、「物事をポジティブに捉え解決策を見出していきたい」とも感じました。

1番印象に残ったことは「人を信頼すること」です。親であれば子どもに、上司であれば部下を信頼してください。

信頼された人は「信じてもらえる喜び」を胸に、アウトプットの質を上げようと一生懸命になってくれると思います。

どうすれば人は幸せに生きることができるか、その答えを探したい人は読んでみるといいですよ。

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1兆ドルコーチ シリコンバレーのレジェンド ビル・キャンベルの成功の教え

一兆ドルコーチ

おすすめ度:

この本は、シリコンバレーの成功者たちを裏で支えたレジェンド、ビル・キャンベル氏について書かれた一冊。成功の教えがまとめられたベストセラー本の日本語訳版です。

 ・経営者に必要なスキルを知りたい

 ・人間関係の悩みの最適解を知りたい

 ・シリコンバレーの成功の裏側を知りたい

という人には特に勉強になります。

本書を読んで印象に残ったことは、以下の3つです。

 ①まず信頼を築くことから始め、時間をかけてますます深めていく

 ②相手の話に一心に耳を傾ける

 ③何をすべきかは指図せず、物語を語って聞かせ、そこから自分で結論を引き出させる

経営者、マネジメント層の人、将来起業を考えている人にオススメしたい一冊です。組織をつくる上で役立つ本だと断言します。

以上、まさどな(@km_nh8)でした。
よいお年をお迎えください。

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