【読書編】2月に読んだ3冊の本を紹介!

表紙読書

こんにちは。まさどな(@km_nh8)です。

今月読んだ本3選を紹介します。あなたの本選びの参考になれば幸いです。

スポンサーリンク

お金 2.0 新しい経済のルールと生き方

おすすめ度:

お金2.0 新しい経済のルールと生き方

テクノロジーの発展により、仮想通貨やフィンテック、シェアリングエコノミーなど新しいビジネスモデルが生まれました。

テクノロジーが進化することは「新しい経済」の誕生を意味します。従来の資本主義でのお金の概念(考え方)は通用しなくなる時代を迎えます。

お金は価値を資本主義経済の中で使える形に変換したものに過ぎず、価値を媒体する1つの選択肢に過ぎません。

わたしは本書から、「資本」を最大化することから、資本の根源である「価値」を最大化することに焦点を移すことが大事だと学びました。

これからのお金の価値や概念、そしてお金にどのように向き合っていけばいいか。

本書を読めば新しい経済のルールと生き方を理解できます。

スポンサーリンク

日本の戦後を知るための12人

おすすめ度:

日本の戦後を知るための12人

中田敦彦さんがおすすめしていたので読んでみました。

・田中角栄の功績はなに?
・リクルート事件ってなんだろう?
・小泉純一郎ってなんで有名?

名前は知っていても、もたらした功績や人柄がわからない。詳しく理解するまではいかなくとも「教養として」基礎は掴んでおきたい。

そう思い読み進めました。

田中角栄は、歴代総理の中で最も積極的に資金繰りを行なったことや、小泉純一郎はパワーフレーズで国民から支持を得たことなど「戦後を知るための12人の取り組み内容やキャラクター」を学ぶことができました。

2時間あれば読めるので、教養としての基礎をおさえたい人はぜひ!政治に興味をもつきっかけになるかもしれません。

スポンサーリンク

図解仕事の流れが一目でわかる!はじめての貿易実務

おすすめ度:

仕事の流れが一目でわかる!はじめての貿易実務

グローバル化が進む現代では外国とのビジネスが必須。

貿易に必要な手続きや書類、製品の発送から到着までの流れをイラスト付きで解説してくれています。

上級者には少々物足りない内容で、貿易の基本を学びたい初心者向けの一冊だと思います。

将来グローバルな舞台で仕事をしたい、という人は読んで損はないです。

以上、まさどな(@km_nh8)でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました