【2021年版】茨城県といえばここ!日本三名瀑「袋田の滝」と周辺観光スポット2選

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こんにちは。まさどな(@km_nh8)です。

和歌山県「那智の滝」、栃木県「華厳ノ滝」とともに「日本三名瀑」と呼ばれている茨城県の「袋田の滝」をご存知でしょうか?

悩む人
悩む人

袋田の滝ってどんなとこ?周辺の観光スポットも知りたい

そんなお悩みを解決します。

本記事を参考にすると、袋田の滝の魅力と周辺の観光スポットの情報を入手できます。

いつか茨城県を観光してみたい。そんな方に向けて観光情報をまとめました。

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袋田の滝の基本情報

犬

はじめに、袋田の滝を観光する前におさえておきたい基本情報から。

ざっくりと全体像を把握しておきましょう。

“四度の滝”とも呼ばれる袋田の滝

袋田の滝

袋田の滝は、高さ120メートル、幅73メートルとスケールの大きな滝。

袋田の滝の基本情報はこちら。

 ・場所:茨城県久慈郡大子町(※)
 ・無料駐車場:有(※)
 ※アクセスにて詳しく解説
 ・営業日:無休
 ・営業時間:8:00~18:00(11月~4月は9:00~17:00)
 ・料金:大人300円 子供150円

袋田の滝は、別名「四度(よど)の滝」とも呼ばれています。

滝の流れが大岩壁を四段に落下することから「四度(よど)の滝」とも呼ばれ、一説には、西行法師がこの地を訪れた際に「この滝は四季に一度ずつ来てみなければ真の風趣は味わえない」と絶賛したことからこの別名がついたとも伝えられます。

https://www.daigo-kanko.jp/fukuroda-falls.html

なにが言いたいかというと、四度の滝と呼ばれる所以は「四季折々にさまざまな姿を見せる」というところから来ているということ。

四季折々

上記のように季節ごとに姿を変える袋田の滝。

続いてはアクセス情報を解説します。

袋田の滝へのアクセス

袋田の滝の所在地はこちら。

袋田の滝は、茨城県久慈郡大子町に位置します。自然に囲まれた郊外にあるのでドライブコースとしてもおすすめ。

■アクセス
・車の場合:常磐自動車道「那珂IC」から国道118号線経由で約50分
・電車の場合:JR水郡線「袋田駅」下車。徒歩約40分 / バスorタクシー利用で約10分
悩む人
悩む人

車で行きたいけど、無料で利用できる駐車場はないの?

結論、あります。

「袋田の滝第一駐車場」と「袋田の滝第二駐車場」を使えばタダで車を停めることが可能。

↓参考:袋田の滝第一駐車場

ただし、無料駐車場からは約15分ほど歩くことになるので、人によっては多少遠く感じるかもしれません。

そんなに歩きたくない、という方は徒歩5分ほどの距離に点在する(※)有料駐車場を利用するといいでしょう。

※滝本屋本店(1回500円)、新滝(1回500円)滝の駐車場根本(1回500円)

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袋田の滝の魅力

自然

袋田の滝の魅力はなんといっても、高さ120メートル、幅73メートルを誇るスケールの大きさおよび圧巻の景観です。

四季折々の様々な景観と大自然の雄大な滝の姿が評価され、2015年に「国の名勝」にも指定されています。

自然が造り上げた美しくダイナミックな景観。上流から流れる水の音に集中してみてください。思わず時間を忘れてしまうくらいの心地よさを体験できます。

日本三名瀑に選ばれる実力を味わってみましょう。

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袋田の滝周辺の観光スポット

悩む人
悩む人

せっかく袋田の滝まで行ったんだから、周辺の観光スポットにも寄ってみたい

こんなお悩みを解決します。

結論、以下2つは必ず行っておきたい観光名所となります。

 ・道の駅 奥久慈だいご
 ・竜神大吊橋

順を追って解説します。

道の駅 奥久慈だいご

旅行の楽しみの1つに「道の駅巡り」を挙げる方が多いです。

袋田の滝から車で約10分ほどのところに道の駅 奥久慈 だいごがあります。

道の駅 奥久慈だいごの見どころは以下の通り。大子町の魅力が詰まった場所ですよ。

■ポイント
・大子の味を楽しめるレストラン/売店
・旅の疲れを温泉で癒すことができる
・イベントを随時開催している

>>道の駅 奥久慈だいご公式HP

袋田の滝を訪れるなら、道の駅 奥久慈だいごは必ずセットで行っておきたいスポットです。ぜひ覚えておきましょう。

おやき

こちらは道の駅で買った大子の農産物などを具にした「おやき」という食べ物。(「おばあちゃんの味」という言葉がぴったりな名産品です)

きのこ、りんご、チーズ、かぼちゃ、おから等、10種類ほどのラインナップが用意されています。あなたもぜひ、好みの味を探してみてください。

竜神大吊橋

吊橋

続いては、竜神大吊橋。

袋田の滝からは少々距離があり、だいたい30分(距離にして20km)車を走らせます。

竜神大吊橋は国内最大級の長さを誇る巨大な吊り橋。全長446m、中央支間は375mにも及びます。

橋の上からは360度の大自然を眺望できるのがポイント。袋田の滝同様、四季折々姿を変える圧巻の絶景が見られるので自然が好きな方にはおすすめです。

そして、注目すべき点はバンジージャンプにも挑戦できるということ。高さ100mを湖面に向かって、大ジャンプをする勇者が見受けられます。

予約はこちら:http://www.bungyjapan.com/

人生で一度はバンジージャンプに挑戦してみたい

そんな方は、茨城県の大自然を舞台にバンジージャンプをしてみるのも一つの選択肢。

 ・渡橋料金:大人320円、小人210円
 ・バンジージャンプ料金:17,000円
 ・無料駐車場:有

バンジージャンプをすることで「一皮向けた自分」に出会えるかもしれませんね。

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日本三名瀑「袋田の滝」と周辺観光スポット2選:まとめ

Summary

本記事では、「日本三名瀑 袋田の滝の魅力と周辺観光スポット2選」というテーマを紹介しました。

自然を体感し、心身ともにリフレッシュができる。

そんな茨城県の魅力が詰まった「袋田の滝、道の駅 奥久慈だいご、そして竜神大吊橋」で素敵な思い出を作りませんか?

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以上、まさどな(@km_nh8)でした。

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