【アスリート特集】ゲーリックフットボーラー・矢崎ふみか

表紙アスリート

こんにちは。まさどな(@km_nh8)です。

あなたはゲーリックフットボールという競技を知っていますか?

初めて聞いたという方も多いのではないでしょうか?

正直なところ、わたしも矢崎ふみか(@fumika23y)との出会いがなければ、ゲーリックフットボールの存在を知ることはなかったでしょう。

まだまだ知名度が低いゲーリックフットボールですが、調べれば調べるほど「熱量溢れる球技であり、マイナーなのが不思議なくらい魅力的なスポーツである」と知りました。

ゲーリックフットボールとはどんなスポーツなのでしょうか?

たとえるならば、(※)手が使えるサッカーです。(※)サッカーとラグビーを組み合わせた競技とイメージするといいかもしれません。

本記事では、ゲーリックフットボールの魅力とゲーリングフットボーラー・矢崎ふみか(以下ふみかさん)を特集します。

楽しみながら読んでもらえると嬉しいです。

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ゲーリックフットボーラー矢崎ふみかとの出会い

夕焼け

ふみかさんとどこで知り合ったの?

はじめに、わたしとふみかさんの出会いをお話しします。

じつは大のフットサル好きのふみかさん。わたし達の出会いは、都内で開かれたフットサルイベントがきっかけでした。

第一印象はいまでも鮮明に覚えていて、「フットサルがうまい!」「いつも笑っていてみんなから好かれそう」そんな印象でした。

ふみかさんは第一印象通りの優しい方で、いまでも仲良くさせてもらっています。

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ゲーリックフットボーラー矢崎ふみかのプロフィール

集合写真

東京で生まれ育ったふみかさん。

世界を渡り歩き、現在(2020年9月)は北欧諸国の最南端・デンマークに在住しています。

 ・生年月日  :1992年3月23日
 ・生まれ   :東京都大田区
 ・好きな食べ物:ラーメン、お寿司
 ・現在の住まい:デンマーク

ん?なんでデンマークで生活してるの?

こんな疑問を抱くかもしれません。

ふみかさんがデンマークに移住した理由。それは、Film Productionを学ぶためです。

ふみかさんの夢はヨーロッパでFils業界の仕事に就くこと

グローバルな舞台でやりたいことを叶えるべく、挑戦するふみかさんはカッコいいですね。

ふみかさんのキャリアを知れば、より一層「彼女が向上心高く、情熱に溢れた人物であること」がお分かりいただけます。

大学卒業後、日本の一部上場企業で3年間勤務 → 日本の企業体質が自分に合わないと感じ、その後2年間カンボジアとタイに駐在 → 帰国後に外資系企業に就職 → 現在はFilm Productionを専攻中

行動力、夢に向かって全力で努力する姿。彼女から学ぶべき点はたくさんあります。

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ゲーリックフットボールってどんなスポーツ?

試合の状況

ゲーリックフットボールの起源はアイルランドにあり、1887年にスポーツ団体GAA(ゲーリック体育協会)によって体系化されました。

日本ではマイナースポーツのゲーリックフットボールですが、母国アイルランドでは伝統的な球技の一つと位置付けられています。

ゲーリックフットボールは全世界をみてもプロリーグはなく、国技として人気のあるアイルランドさえアマチュア扱いとなります。

冒頭で、ゲーリックフットボールは「ラグビーとサッカーを組み合わせた競技」とお伝えしました。

詳細まで述べるとかなりのボリュームになりますので、ここだけは押さえたい!という項目をピックアップしました。

 ・1チーム15人のプレイヤーで編成
 ・手足を使い、ボールをH型の相手ゴールに入れる
 ・ゴールは3点、H型バーの上を通過した場合は1点 
 ・試合時間は前後半それぞれ30分
 ・ボールを所持したまま進めるのは4歩まで
 ・カラダ全体でのタックルは禁止
 ・地面のボールは足で拾う

いかがでしょうか?

めちゃくちゃ気になりませんか?

また、ゲーリックフットボールはサッカーやラグビーより体力が求められるスポーツでもあります。

以下表をご覧ください。

ラグビーゲーリックフットボールサッカー
全長100130-145105
全幅7080-9068

ラグビーやサッカーでさえあんなに大きなコートで試合をするのに、ゲーリックフットボールはそれを上回るコートサイズ。

ハードワークが求められるスポーツだと言えます。

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ゲーリックフットボールの魅力

チーム写真

ゲーリックフットボールは手を使っても良いサッカー。なんといっても、手と足を巧みに組み合わせた華麗なプレーが可能である点が魅力でしょう。

手を使ってもいいサッカー。というだけで気になりませんか?

サッカーで手を使えたらいいのに。なんて思ったことありませんか?

サッカーに精通している方なら若干の罪悪感を抱くかもしれませんが、一度ゲーリックフットボールを体験してみたいものです。

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ゲーリックフットボーラーとしての実績

笑顔

ふみかさんがゲーリックフットボールを始めたのは、2017年にカンボジアに駐在していたときとなります。

アイルランド人の友人から「ゲーリックフットボールをやってみない?」と誘われたのがキッカケでした。

ふみかさんはカンボジアでゲーリックフットボールの世界に飛び込み、2018年にタイチームに移籍。2019年~2020年は日本チームに在籍しました。

ふみかさんは長年フットサルをプレーしていたこともあり、足を使うプレーでチームに貢献し華々しいタイトルを獲得してきました。

 ・Asia Cup2017,2018,2019出場

 ・South East Asia Cup2018年準優勝

 ・World Games 2019年出場

World Games 2019ではアジアチームに選抜され、アジア代表として出場。アジアを代表するプレーヤーにまで成長しました。

世の中には私たちが知らないスポーツがまだまだあり、競技人口や知名度は違えど、各競技のアスリートは国の威信をかけ世界を舞台に闘っている。

ゲーリックフットボーラー矢崎ふみかと出会い、それを肝に命じておく必要があると感じました。

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まとめ

Summary

最後に、ふみかさんの座右の銘で締めくくりたいと思います。

I am the master of my fate, I am the captain of my soul.

私が我が運命の支配者私が我が魂の指揮官なのだ

このパワフルなフレーズは南アフリカにネルソン・マンデラ元大統領が、27年間の投獄中に心の支えとした詩「インビクタス」に綴られるもの。

どんなに理不尽で過酷な運命にも決してくじけず、自分の運命は自分で切り開く。そんな想いが込められています。

自分が下した決断は誰かにバカにされるかもしれない。笑われるかもしれない。

しかし、そんな周りの目を気にしてはいけません。「自分が下した決断が正しかった」と結果で証明してやればいいんです。

ふみかさんをみて、目標に向かってチャレンジする志。そして「自分にはできる!」と信じ行動するメンタリティの重要性を再認識しました。

あなたもぜひ、自分を信じて人生の扉を切り開きましょう!

以上、まさどな(@km_nh8)でした。

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