ブログ管理人の生い立ち「高校時代」

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こんにちは。まさどな(@km_nh8)です。

わたしのことを理解していただくために、これまでに何度か自分にフォーカスを置いた記事を書きましたが、今回は高校時代について書きました。

高校時代は「人生で最も影響力のある時期」でした。

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高校サッカー

サッカー

補欠からレギュラーを勝ち取る

試合

「レギュラーとして全国大会に出場する」を目標に、強豪校のサッカー部に入部しました。

中学時代で出場機会に恵まれなかったため、入部当初はその他の選手からのスタート。もちろんその覚悟はしていました。

サッカー部の部員数は約100名。正選手として試合に出場できるのは、たったの11人。名門校のため、実績を残してきた選手が多く在籍していました。

チームメイトは仲間であり、ポジション争いをするライバルでもありました。チームメイトと同じ練習量では差が縮まらず、追い抜くことができません。

「人が見ていないところでも努力し、実力で追い抜きレギュラーを勝ち取る」

そう心に言い聞かせ、努力を重ねた結果「レギュラーの座」を勝ち取ることができました。

単に練習量を増やせば良いというのは間違いで、「自分の課題は何かを明確にし、課題を克服するための努力を継続すること」が重要だと感じました。

全国大会出場・東北大会準優勝を達成

県大会優勝

 ・宮城県高校総体優勝

 ・東北大会準優勝

 ・全国大会(インターハイ)出場

高校入学時の目標であった「レギュラーとして全国大会に出場する」を達成しました。

東北大会決勝では2-3で敗れはしたものの、ゴールを決めることもできました。自分のゴールがチームの勝利に結びつけばよかったのですが、サッカーはそんなにあまくはありませんでした。

実績だけ見れば輝かしい高校生活に思えるかもしれませんが、「通学前のトレーニング、部活動の練習、自主練習」や「3ヶ月で1000km走りこむ」など、サッカーに注力し、大半の時間をサッカーに使ったため、犠牲にしたことも多々ありました。

サッカー以外の時間を犠牲にする

通学前のトレーニング、部活動の練習、そして自主練習。

全国大会を目指すレベルになると、毎日が部活動を中心とした生活になります。

土日はもちろん練習がありますし、春休みや夏休み中は、遠征や合宿があるため家にいることも少なくなります。

・地元の友人と遊びたい。

・好きな子と遊びたい。

正直言って、難しいです。名門校での部活動で成果を上げるには、部活動以外の時間を削り、努力する必要があります。

○○○を達成したい、という目標を叶えるためには本気で努力する必要があります。わたしは「遊び」・「恋愛」を犠牲にし、サッカーに対して本気で向き合い必死で練習をしました。

高校の部活動を通して、本気で目標を達成したいのであれば、中途半端な気持ちではダメだと思いました。

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初めての海外を経験

飛行機

今でこそ世界を旅するわたしですが、初めて海外を訪れたのは高校3年時の修学旅行でした。18歳で初海外なので、じつはそんなに早くはないんです。

場所はハワイのホノルル、一番の目的はホノルルマラソンでした。

当時の語学力はほとんど「0」。そんな中でも、外国人とコミュニケーションを取ることはできます。

身振り手振りで必死に思いを伝えようとすれば、外国人の方は親身になって理解しようと努めてくれます。(イッテQの出川さんをイメージしてもらうとわかりやすいです)

初めての海外で印象的だったことをリスト化します。

 ①街中が英語表記のため、「新たな世界に踏み込んだ」と感じワクワクした。

 ②本場で英語を使った会話ができた時の「嬉しさ」を実感した。

 ③世界で活躍したいと本気で思った。

初めての海外経験は、世界にはわたしが知らないことがたくさんあること。そして、異なる文化・価値観を持った外国人の方とコミュニケーションを取るのは楽しいと教えてくれました。

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まとめ

Summary

高校時代に過ごした時間が、いまのわたしの土台になっていると自負しています。

自分のことを多くの人に知ってもらい、自分の考えに同感してくれる人と繋がりたい。そんな想いを込めて今回の記事を書きました。

わたしについて少しでも興味を持ってもらえると嬉しいです。

以上、まさどな(@km_nh8)でした。

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