【ラオス】エレファントキャンプでゾウ使いになれます。象使いの資格の取り方を紹介します

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こんにちは。まさどな(@km_nh8)です。

あなたはラオスという国をご存知でしょうか。

ラオスはニューヨーク・タイムズ紙で世界で一番行きたい国に選ばれたこともある人気観光地。

そんなラオスでは「ゾウ使いの資格」を取得することができます。ゾウに乗り、触れ合うだけでなく資格まで取れるなんて魅力的すぎませんか?

ラオスでゾウ使いの資格が取れるみたいだよ!

そう友人から話を聞いたわたしは、ラオスに行きゾウ使いの称号を獲得しました。

▼ゾウ使いの資格証

ゾウ使い資格書

本記事では、「ゾウ使いの資格証を取得するまでの一連の流れ」をご紹介します。

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トレーニングツアーに申し込む

街並み

ゾウ使いの資格を取得するためには、トレーニングツアー「エレファントキャンプ」に申し込みます。

エレファントキャンプには半日と1dayツアーの2コースあります。 (わたしは比較的滞在日数に余裕があったので1DAYコースを選びました)

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いざエレファントキャンプへ!

ゾウ使いのツアーはエレファントキャンプと呼ばれる場所で行います。エレファントキャンプは郊外にあり、ルアンパバーン中心地から車で約1時間の距離に位置します。

ウォーミングアップ

エレファントキャンプに着くと早速ゾウに乗りました。

ますはウォーミングアップ。
木のイスがついているゾウに乗り、森の中を散策します。

ゾウ

パオーーン!!

ウォーミングアップは、ゾウの背中ではなく木のイスに乗るため、難易度はかなり低かったです。

ゾウにも慣れてきたところで、いよいよ背中に乗れる??

お勉強タイム(座学)

ウォーミングアップも終わったところでゾウの背中に乗ると思っていましたが、
近くにある小屋に移動し、座学が行われました。

座学

一人前のゾウ使いになるにはゾウとの意思疎通が重要ということでしょうか。
現地スタッフの方からゾウ語のレクチャーがありました。

「パイ」「パイパイ」「パーーーーーーーイ!!」
※パイは日本語の「進め」を意味します。

繰り返し発音練習を行い、ゾウ語を学びました。

いよいよ本番!

座学が終了したところで、いよいよ本番!再びゾウの背中に乗ります。

ゾウ

木のイスが付いていたゾウに乗ったときに比べると、感覚が全然違いました。
(ゾウの毛は針のようにチクチクしていました)

ゾウが歩くたびに揺れるゾウ、傾くゾウのカラダ、急な坂道。わたしはゾウに振り落とされないように集中していましたが、次第にゾウの背中に乗るのも慣れます。

まさどな
まさどな

「パイ」「パイパイ」
「パーーーーーーーイ!!」


楽しくなってきました。

メコン川でゾウを洗浄

森の中を散策するとメコン川に辿り着きました。

メコン川は世界三大河川の一つと言われており、「中国、ミャンマー、ラオス、タイ、カンボジア、そしてベトナムを流れる東南アジア最長の川です。

そんなメコン川でゾウのカラダを洗います。

水遊び

このアクティビティでは全身びしょ濡れになります。
時にはゾウは鼻から水を噴射してきます。わたしの顔面めがけて・・・

ゾウに振り落とされないように気をつけないと、メコン川にダイブすることになるのでご注意を。。。

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おまけ

餌やり

エレファントキャンプではゾウに餌を与えることもできます。あなたは巨体のゾウの餌といえば何を想像するでしょうか?

エレファントキャンプでは「バナナ」と「サトウキビ」をゾウに与えます。
大きなカラダをしているだけあって、皮ごとバナナ一房を一回で食べてしまいました。

バナナとサトウキビは大量に用意されているので、好きなだけ餌をあげることができますよ。

餌やり
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象使いの免許ゲット

レッスンが終了したら、エレファントキャンプを申し込んだ会社(ルアンパバーン市内)に戻り、ゾウ使いの資格証を受け取ります。

ゾウ使い資格証

これがゾウ使いの資格証です!! (嬉しさのあまり2度目の写真投稿)

こうして無事ゾウ使いの称号を獲得しました。

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まとめ

Summary

世界にはわたしたちの知らない世界が広がっています。

今回のラオスでのエレファントキャンプでの体験は友人や家族への土産ばなしにもなりますが、

その国の文化を学び吸収できることが醍醐味ではないかとも考えます。

本記事を読んで「象使いの資格を取ってみたい」という人が1人でも増えれば嬉しいです。

以上、まさどな(@km_nh8)でした。

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