ラオスってどんな国?人生観を変えてくれた特別な場所

表紙海外旅行

こんにちは。まさどな(@km_nh8)です。

あなたはラオスがどこにあるのか。ラオスがどんな国なのかをご存知でしょうか?

わたしはこれまで世界17ヶ国を旅してきましたが、ラオスでの経験が最も人生への影響があり、人生で大切なことは何かを考えるきっかけとなりました。

ラオスってどこにあるの?行ったことないなぁ

残念ですが、ラオスはわたし達日本人にとってはあまり馴染みのない国です。

だからこそ、あなたにラオスがどんな国なのかを知ってもらいたい。本記事を読んで1人でも多くの方に「ラオスに行ってみたい」と思ってもらいたい。

そんな想いで本記事を書きました。

スポンサーリンク

ラオスの基本情報

Laos

はじめに、これだけはおさえておきたい!といったラオスの基本情報を解説します。

 ・正式名称:ラオス人民民主共和国
 ・国面積 :約24万㎢ (ほぼ本州の面積)
 ・人口  :(※)701万人       
       ※2018年時点。出所:ラオス統計センター
 ・首都  :ビエンチャン
 ・民族  :ラオ族をはじめ計50民族

ラオスは東南アジアに位置し、日本との時差は2時間となります。

首都はビエンチャンですが、観光業が盛んなのは街全体が世界遺産に登録されているルアンパバーンです。

わたしが訪れた2019年のルアンパバーンは、日本人がイメージする「首都」とは程遠く、道は凸凹で整備されておらず、信号すらありませんでした。

日本のように生活用品がいつでも手に入る。気軽に旅行ができる。

そんな生活は、夢のまた夢、まだまだ発展途上国といった状況でした。

スポンサーリンク

素朴でシンプルなラオス料理

Menu

続いてはラオスのグルメ情報をご紹介します。

ベトナムやタイ料理屋さんは日本各地でみられますが、ラオス料理のレストランはなかなかお目にかかれません。

ラオスのグルメって美味しいの?

そんな疑問を解消します。

l結論を言いますと、朝・昼・夜の料理が待ち遠しくて仕方がないほどの美味しい食事です。

 ①主食はもち米
 ②素朴でシンプルな料理が多い

ラオスの料理はこんな感じの印象を受けました。

フー

ラオスに行ったら必ず食べたいのが地元民にも愛されているフー。

きしめんのような平麺で、スルスルっとした食感。担々麺がより一層あっさりとした料理とイメージするといいかもしれません。

カオニャオ

こちらはラオスの主食カオ・ニャオです。

食べ方はいたってシンプル。蒸したもち米で手でつまみ、少しこねるようにして丸めるだけ。

そのまま食べるのも良いですが、おかずと一緒に食べると様々な味を楽しめるのでオススメです。

手でこねること自体が新鮮な体験なので、ラオス人になった気分も味わえるでしょう。

屋台

じつは、ラオスは元フランス領。フランスといえば、、、フランスパンですよね。

何が言いたいかというと、ラオスはフランスパンを使ったサンドウィッチ(バケット)が有名で、屋台などでよくみられます。

サンドする具材も多種多様でボリューミーなので、こちらもぜひ。

スポンサーリンク

ラオス【ルアンパバーン】の見どころ

nature

いきなりですが、「ラオスの見どころはなんですか?」と聞かれて答えることはできますか?

もし答えられないのであれば、それは単に知らないだけ。

ラオスにはラオスならではの楽しみ方が沢山あります。

プーシーの丘

夕日

一番のオススメはプーシーの丘。

世界遺産の街・ルアンパバーンを一望したい。そんな願いを叶えてくれるルアンパバーン屈指の人気スポットです。

とくに、プーシーの丘からみる夕日は絶景なので、あなた自身の目でその美しさを体験してほしいです。一生の思い出になります。

ゆっくりと時間をかけて姿を消す夕日は、まるで時間が止まったかのような感覚となります。色鮮やかに輝く赤い球体からは、地球の生命力がヒシヒシと伝わってきます。

天候次第では夕日が見られない可能性もあるので、天気がいい日にプーシーの丘に行くといいでしょう。

エレファントキャンプ

続いてもラオスだからこそできる貴重な体験を紹介します。

エレファントキャンプ。その名の通り、ゾウ使いの資格を取得できるんです。

ゾウ使いの資格を取得するにはトレーニングツアー「エレファントキャンプ」に申し込み、半日もしくは1dayツアーに参加します。

ゾウの背中に乗ってキャンプ場を周回したり、世界三大河川のメコン川でゾウのカラダをタワシで洗ったり、餌をあげたり、

「それって必要なの?」と疑問は残りますが(笑)、ゾウ語を習得するための座学が行われたりと中身が非常に濃いアクティビティです。

しかもゾウ使いの資格。なんと、国家公認の資格なんです。あなたの履歴書に堂々と記入もできますよ。(笑)

いずれにせよ、なかなか味わえない貴重な機会であることは間違いないので、ラオスエレファントキャンプに挑戦してみてはいかがでしょうか?

ナイトマーケット

東南アジアといえばナイトマーケット!と位置づける方も少なくないのではないでしょうか。

ルアンパバーンでも毎晩ナイトマーケットが開催されており、

 ・ラオス伝統工芸
 ・現地の方の個性豊かな服や雑貨
 ・ラオス料理

などが出品されています。

ナイトマーケットでは単に買い物を楽しむだけではもったいないです。出品者(現地の方)とのコミュニケーションや、出品されているモノを観察すると「ラオスの暮らし」を感じることができます。

ナイトマーケットは、メインストリート「シーサワンウォン通り(Sisavangvong Road)」約500mの道の両脇、それに道路の中央にも店が並びます。

ルアンパバーン空港からは車で約15分で行けるのでぜひ一度立ち寄ってみてください。

スポンサーリンク

ラオスが教えてくれた人生で大切なこと

家族

ここまで記事を読んでいただきありがとうございます。

最後に、どうしてもあなたに伝えたかった「ラオスを訪れてみての学び」を届けさせてください。

⬜︎わたしからあなたに伝えたいこと

ラオスという国や現地の方の暮らし、交流を通して「人生で大切なことは何か」を教えてくれた特別な国であったということ。

人それぞれ感じるものは違いますが、わたしの場合は「家族や恋人、仲良くしてくれている友人と一緒に過ごす時間こそ人生で大切なことである」と教わりました。

両親が育ててくれたからこそ、いまの自分がある。愛すべき恋人や信頼する友がいるからこそ人生は楽しく、辛いときがあればいつも支えてくれる。わたしにとって大事な存在です。

ラオスは決して裕福な国ではないです。冒頭でもお話ししましたが、ルアンパバーンには信号が1つもありません。

井戸水で自分のカラダの汚れを落としたり、服を洗ったりと生活水準も極めて低いです。

そんな中、ラオスで関わった方の表情はみんな輝いて見えました。

周りのいる人々と笑いあったり、ふざけあったり、男の子が女の子を守ってあげたり、

ラオスで暮らす人はみな、「人と人との繋がり」を大切にしていて、人間は支え合って生きていることを教えてくれました。

スポンサーリンク

まとめ

Summary

いかがでしたでしょうか?

今回は、ラオスってどんな国?人生観を変えてくれた特別な場所というテーマでお話ししました。

海外に行くと人生観が変わる。という言葉を聞きますが、少なくともわたしは事実だと思います。

ラオスに行ったことがないという方は、騙されたと思って一度訪れてみてほしいです。

あなたにとっての幸せは何か?その答えがきっと見つかるでしょう。

以上、まさどな(@km_nh8)でした。

**********************************

ブログランキング参加中です。応援よろしくお願いします。 


放浪記ランキング

**********************************

コメント

タイトルとURLをコピーしました