【ラオス】ルアンパバーンのナイトマーケットに迫る!消費者側と運営側2つの視点から分析します

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こんにちは。まさどな(@km_nh8)です。

ラオスのルアンパバーンに行き、現地の方の家でホームステイを経験させていただきました。

ホームステイ先では「ナイトマーケット」に出店し、そこでの売り上げを収入源としていました。
※ホームステイ先はフルーツシェイク、パン、クレープを販売。

ナイトマーケットはルアンパバーンの目玉の1つです。毎日多くの観光客で賑わいを見せます。

観光であれば「消費者目線」でしか見れませんが、ホームステイ先の出店のお手伝いをさせていただいたことで「運営側の立場」としてナイトマーケットに携わることができました。

今回の記事では、以下2点をあなたに解説します。

 ・ナイトマーケットの魅力

 ・運営側の立場だからこそ学べたナイトマーケットの仕組みや身内ネタ

ルアンパバーンのナイトマーケットの魅力を深く理解いただける内容となっているので、ぜひ読んでみてください。

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ラオスってどんな国?

あなたはラオスという国を聞いたことがありますか?
「ラオスのことを詳しく知らない…」という方のために、簡単にラオスの基本的な情報を説明します。

ある程度知識を備えている方は少しだけお付き合いください。

基本情報

先日「ラオスでのゾウ使いの資格について」の記事にも書きましたが、ラオスはニューヨーク・タイムズ紙で世界で一番行きたい国に選ばれたこともあり、世界中から注目を集めている人気観光地です。

ラオスの国面積は日本の本州とほぼ同じ大きさ、人口は約650万人です。
日本の人口は1億人を超えてるので、ラオスの人口は比較的少ないと言えるでしょう。

ラオスの特徴は「民族国家」であることが挙げられます。

ラオス国内には2019年7月時点で「計50民族」存在しており、総人口の約半数以上がラオ族です。

ラオスの所在地

ラオスは東南アジアに位置しており、中国、ベトナム、カンボジア、タイ、ミャンマーに囲まれています。ASEAN加盟国の中で唯一の内陸国です。

日本からの移動時間は以下の通り。(乗り換え時間は含んでいません)

日本→ハノイ→ルアンパバーン :約7時間
日本→バンコク→ルアンパバーン:約8時間

アクセスでは日本からルアンパバーンへの飛行機の直行便は現在 (2019年7月時点) ないため、近隣国のタイのバンコクやベトナムのハノイを経由するルートが一般的です。

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観光名物ナイトマーケットとは?

ナイトマーケット

ナイトマーケットは17時頃から準備を始める店が大半です。ピークは19時〜20時頃で、22時頃にナイトマーケットは終了します。

開催場所はメインストリート「シーサワンウォン通り(Sisavangvong Road)」で、約500mもの道の両脇、道路の中央にも店が並びます。ルアンパバーン空港からは車で約15分で行けます。

ルアンパバーンのナイトマーケットが観光客を引き寄せる秘密はどこにあるのでしょうか。

消費者目線

ナイトマーケットの店には

 ・ラオス伝統工芸
 ・個性的な服や雑貨
 ・食料品や日用品
 ・ラオス料理

などが売られており、家族や友人へのお土産にも最適です。東南アジアで頻繁にみかける偽ブランド商品もございません。

フー

こちらはラオス名物「フー」。日本円で約300円の安さです。

「伝統工芸のポーチ、ストール、財布」・「ティー、ラオコーヒー」・「ユニークなTシャツ、パンツ」など、ラオスならでは商品が豊富かつ値段が安いのが特徴です。

あなた自身でナイトマーケットに行き、気に入った商品を見つけてみてください。

きっとお気に入りの商品と出会うことができます。

運営側の立場

ナイトマーケット

ここからは運営側だからこそ学べた「ナイトマーケットの仕組みや身内ネタ」をご紹介します。

①ナイトマーケットの出店場所について
3日間連続で出店をしなかった場合、4日目に他の出店者に陣地を奪われる。
同じような商品を販売する店(競合他社)がある中で、人通りの多いエリアを確保することは売り上げに直結する。

②フルーツシェイクの出店が6連続
しかも親戚同士です。ちなみにフルーツシェイクは約125円でスターバックスのベンティサイズ相当を注文できます。

③家族みんなで出店をする
基本的に家族全員が協力して屋台を出します。子どもは学校が終わり次第、ナイトマーケットの場所で合流し、お手伝いをします。
皆で「準備、販売、片付け」をするので、家族間のチームワークも大切です。
子どもも大人と同様、買い出しやフルーツシェイクや食べ物を作るところから消費者への販売までの一連の流れを行います。

④ナイトマーケットで使用する道具の置き場がある
たとえば、飲食を販売する屋台には「テント、テーブル、椅子、ミキサー」が必要です。
これらの道具を都度、家からナイトマーケットの会場まで持ち運びした場合、時間と労力がかかります。そのため、台車に道具を乗せ、ナイトマーケット近くのスペースに台車を保管するエリアが設けられています。

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まとめ

Summary

ルアンパバーンの「ナイトマーケット」を消費者目線運営側の立場の2つの視点から分析をしました。

旅行では消費者目線でしか見ることができませんが、お手伝いをさせていただいたことで「今までとは違った視点」からナイトマーケットに携わることができ多くの学びがありました。

本記事を通して、あなたにナイトマーケットの魅力を感じていただけたのであれば光栄です。ぜひナイトマーケットを訪れ、ルアンパバーン独自の雰囲気やショッピング、グルメを楽しんでみてください!

以上、まさどな(@km_nh8)でした。

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