【ラオス】ラオスでサッカー交流をしました。サッカーは世界共通のスポーツです

表紙 サッカー

こんにちは。まさどな(@km_nh8)です。

世界中の人々とのコミュニケーションは「言葉」だけがツールとは限りません。

わたしはラオスでサッカー交流をしましたが、「言葉が通じなくても、サッカーを通して世界中の人々と交流ができ、絆が生まれる」と実感しました。

サッカーボール1つあれば世界中の人々と繋がれます。サッカーを通してみんなが楽しむことができ、そして笑顔にもなります。

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ラオスでのサッカー交流を決意した理由

人生で初めて「海外でサッカー交流」をしました。わたしは、本田圭佑さんや中田英寿さんが、海外でサッカー交流をしている姿をみて「素晴らしい活動だな」と感じていました。

彼らの活動に関心するだけでなく、実際にサッカー交流をすることで「何か感じること」があるのではないかと考え、ラオスでサッカー交流をすることを決めました。

旅にもいえることですが、「観光スポットをテレビや雑誌で見る」のと「現地に足を運び自分の目で見る」とでは、感じるものが全然違います。

これは言葉で説明しても伝わらないと思います。直接自分で行動し、確かめてもらうしか方法がありません。

その場その場には独特の雰囲気があり、現地の方との出会いもあります。そこでしか味わえない感情、感動、それが旅の魅力です。

行きたいところがあれば、行く。やりたいことがあれば、やる。

行動にうつしてください。やらない後悔は、一生悔いに残ります。

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サッカーは世界を繋ぐスポーツ

サッカーはチームスポーツです。個人の力で勝つことは難しく、チームで協力して「ゴールを決める」・「ゴールを守る」必要があるため、チーム力が勝敗を左右します。

ラオスの子どもたちは、基本的に英語が話せません。

言葉が通じない環境の中で、試合に勝つためには「チーム内でコミュニケーションをとり、結束力を高めること」が必要でした。

最初は得体もしれない日本人が現れたことで、子どもたちは緊張した様子を見せていましたが、

 ・ゴールを決めた時はみんなでハイタッチをして喜ぶ。

 ・いいプレーをした人がいれば称える。

サッカーを通して、子どもたちとの距離はみるみる縮まりました。気づけばちょっかいを出し合う関係になりました。

ここであなたに伝えたいことは、言葉だけがコミュニケーションのツールではないということ。

「ラオスの子どもたちが何を伝えようとしているのか」はジェスチャーや表情をみればわかりました。

言葉は通じなくても、絆は深まります。

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日本は恵まれた国である

日本は恵まれた国です。

「恵まれた環境の中でサッカーをしていること」を認識しなければいけないと思います。そして、何不自由なくサッカーができることに感謝をしなければいけません。

わたしがラオスでサッカー交流をして感じたことは

 ・サッカーは世界共通である。

 ・国籍は違っても、サッカーを通して仲が深まり絆が生まれる。

 ・ボール1つあればできるスポーツなので、世界中でサッカー交流ができる。

 ・ラオスの子どもたちはサッカーを心から楽しんでおり、勝利へのこだわりが強かった。(情熱をもっている)

 ・ラオスの子どもたちはサッカーシューズを持っている人が少なかった。

 ・お金に余裕がないために、水分補給を我慢する子どもが多くいた。

日本の子どもは、必要なときに水分補給ができます。サッカーの装飾品も持っています。日本人が当たり前にできることが、ラオスの人にはできません。

「生まれた環境が違うたけで、生活の自由度がこんなにも大きく異なること」に胸が痛くなりました。

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まとめ

Summary

世界は広い。わたしたちが知らない世界が、まだまだあります。

あなたも一歩前に踏み出してみませんか?

そこにはきっと、あなたが知らない世界が待っています。

以上、まさどな(@km_nh8)でした。

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