【読書編】3月に読んだ5冊の本を紹介!

読書

こんにちは。まさどな(@km_nh8)です。

コロナウイルスの影響で外出自粛となっていますが、これを機に読書をしてみてもいいかもしれませんね。

さて、今月に読んだ5冊の本を紹介します。

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30の都市からよむ世界史

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世界史が好きな人は楽しめる本です。

代表的な30都市をピックアップし、それぞれの都市がなぜ発展(没落)したのか。

その背景を学べる一冊です。
1都市おおよそ10ページで紹介しているので、ざっくりとした内容です。

旅好きなわたしは世界史を知ることで、「その場所の成り立ちや注目すべきポイント」を踏まえたうえで観光ができるようになるので、積極的に世界史の本を読むようにしています。

本書からの学びも色々ありましたが、たとえばブラジルのコルコバードの丘のはなし。

コルコバードの丘は、現在は自然公園になっているが、19世紀の中期にはコーヒー農園が広がっていた。コルコバードの丘にある高さ30メートルのキリスト像は、ポルトガルからの独立100周年を記念し築かれた。

こういった歴史的背景を学ぶのが好きです。あなたはどうですか?

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AX

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AX

読めば読むほど兜(殺し屋の主人公)が好きになりました。伊坂幸太郎さんは「死」をテーマにした作品が特徴で、「死とは何か」を考えさせてくれます。

殺し屋なのに恐妻家という、主人公の設定が斬新かつギャップがあり面白かったです。「思いやりの大切さや兜(父)の偉大さ」を学びました。

言葉ではうまく表現できませんが、勇気も出ました。AXを読んでみて、本当に多くのことを気付かせてもらいました。

小説はあまり読んでいませんでしたが、月に一冊は読んでいきたいと思います!

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世界倒産図鑑

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世界倒産図鑑

 ・スカイマーク
 ・鈴木商店
 ・タカタ
 ・トイザらス
 ・ゼネラルモーターズ

あなたも聞いたことがある企業ではないでしょうか。

会社は知ってるけど、ビジネス戦略やなぜ倒産してしまったのか分からない。

ビジネスをする上での成功の秘訣は何か激動の変化の時代を勝ち抜くためのヒントが得られると思い、本書を読むことにしました。興味本意で名だたる企業の歴史を知りたかったのも1つの理由です。

全部で25社の波乱万丈の成功事例/失敗事例を学ぶことができるので、将来自分が管理職になった時に、どのように会社や部下、チームをマネジメントするべきかを考えながら読み進めることができました。

名だたる企業の歴史を知りたい!という勉強熱心な方、会社や組織のマネジメントをされてる方はぜひ読んでみてください。

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世界で通用する一流のビジネスマナー

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世界で通用する一流のビジネスマナー

社会人として最低限覚えておきたいビジネスマナーが網羅されている一冊。

服装や話し方、接待などのビジネスシーンだけでなく、結婚式や神社での参拝など幅広くオトナのマナーを学べるのが魅力的でした。

このような社会的モラルは学校では教えてもらう機会が無いと思うので、一度目を通してみてもいいかもしれませんね!

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TRANSIT バルトの光を探して 47号

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TRANSIT発刊第47号

旅好きのわたしにとってドンピシャリの内容で、さっそく定期購読を申請し、毎号読むことにしました。(第45号のロンドン特集も購入して今読んでいるところ)

まさどな
まさどな

バルト三国ってどこ?

そんな疑問を持ちつつ、読み始めました。バルト三国はざっくり言うと「ヨーロッパの東のほうで北のほう」Skype発祥の地として知られるエストニア、ラトビア、そしてリトアニアの三国をバルト三国と呼びます。

読めば読むほどバルト三国を旅したくなりました。
バルト三国といっても国ごとに歴史や文化が違っていて、「気づき」がたくさんありました。

次号はどの国が取り上げられるのか楽しみです。

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まとめ

コロナウイルスの被害が大きくなってきています。手洗いうがいを徹底したりマスクを着用するなど、コロナウイルスに感染しないよう予防を心がけましょう!

以上、まさどな(@km_nh8)でした。

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