【読書編】新型コロナの今知るべきペスト!本3選!

表紙読書

こんにちは。まさどな(@km_nh8)です。

突然ですがみなさんは本を読みますか?

本は先人たちのノウハウやわたし達が知らない知識を教えてくれます。ネットに信憑性のない情報が溢れている現代こそ、本から正しい情報を取り入れるべきではないでしょうか。

それでは早速、5月に読んだ3冊の本を紹介します!

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ペスト カミュ

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ペスト カミュ

コロナによる被害を受けているいまだからこそ読むべき一冊。

緊急時代宣言が全都道府県で解除されましたが、第二波が襲来する可能性は十分にあります。

パンデミックに我々はどう向き合うべきなのか、自分にできること(取るべき行動は何か)を考えさせられます。

医師、新聞記者、運び屋、司祭etc…

役割(立ち場)の異なるキャラクターが登場し、一人一人のペストに対する考え方が描かれています。

「誰が正で誰が悪か」という問題ではありません。それぞれの見解(運び屋であっても)は不思議と理解できてしまいます。

あなたはどのキャラクターの考えに共感し、パンデミックにどう向き合いますか?

他人事ではないと思います。パンデミックの正体を知り、自分にできることを考えてみてください。

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世界のビジネスエリートが身につける教養 名画の読み方

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世界のビジネスエリートが身につける教養 名画の読み方

美術館や展覧会に行ったことはあるけど、作品の良さやその作品が何を伝えようとしているのかが分からない,,,

そう思い、読むことにしました。

本書では、絵画の5つのジャンル「歴史画、肖像画、風俗画、風景画、静物画」を、1つ1つ丁寧に解説しています。

個人的には、次回絵画を鑑賞するときは肖像画に注目してみます。

肖像画は作家本人の性格が顕著に表れ、当時の時代背景を作品自体から汲み取ることもできる。そう思ったからです。

絵画を鑑賞しても、どこに注目すればいいのか分からない。

そんな方は、世界のビジネスエリートが身につける教養 名画の読み方を読んでみるといいですよ。

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大きな嘘の木の下で

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大きな嘘の木の下で

2020年に読んだ本の中で1番読みごたえがありました。これまでに読んだ本はこちら→(>>詳しくみてみる

世の中には成功ノウハウ的な本が多く出版されていますが、本書はその類いではありません。そもそも成功なんてヒトそれぞれ違います。

幸せ、お金、仕事、成功、人生、経営。それから男女、家族、政治、教育のウソをOWNDAYS経営者の田中修治さんが解説してくれています。

先ほども言いましたが、この本はいわば成功のノウハウ的な本ではありません。これらのウソを知ることで「あなたにとっての真実」を見つけることができ、「あなたにとっての幸福論」と出会えます。

2020年になってからそれなりの数の本を読んできましたが、ダントツで一番おすすめできます。わたし自身の人生を変える一冊となりそうです。

Summary

いかがでしたか?

本記事で紹介した本を要約しておきます。

 ①ペスト カミュ

 ②世界のビジネスエリートが身につける教養 名画の読み方

 ③大きな嘘の木の下で

気になった本があれば、ぜひ読んでみてくださいね。

以上、まさどな(@km_nh8)でした。

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