日本人の食生活を支えてきた伝統食品・味噌!医者いらずとも揶揄される魔法のような食材

表紙雑記

こんにちは。まさどな(@km_nh8)です。

タイトルの通り、今回はグルメ・味噌に関する記事となります。

味噌?

そう不思議に思われた方も多いとは思いますが、味噌は日本人の食生活を支えてきた伝統食品で、世界に自慢できる日本文化の1つです。

味噌は長らく日本人の食生活を支えてきましたが、本記事を読めばその理由が明らかになります。

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味噌の誕生と歴史

時計

日本の味噌は、意外にも中国から伝えられたという説が有力です。

古代中国の醤(しょう・ひしお)を根源とし、日本で工夫を重ねて編み出した独自の製法により、今日の味噌が完成しました。

味噌はわたしたち日本人に欠かせない調味料で、日本が世界に誇る素晴らしい文化の一つですが、そのルーツを遡ると「中国」が関係していたというのは意外な事実ではないでしょうか。

さて、日本に味噌という言葉が登場したのは平安時代になります。

当時の味噌は、現代のような調味料としてではなく、食べ物につけたり、 そのままなめたりして食べていたと言われています。また、地位の高い人の給料や贈り物として使われるなど、庶民の口には入らない貴重品として扱われていました。

いまでは必ずとも言っていいほど各世帯で見られる味噌。

毎日なに不自由なく味噌が食べられる事は当たり前となっていますが、歴史を知れば普段から口にできるありがたみを感じずにはいられませんね。

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医者いらず?味噌の効果とは

ノート

味噌は「医者いらず」と揶揄されるほど栄養価の高い食品です。味噌を摂取する事で期待される効果は以下の3つと言われています。

 ・がんのリスクを下げる
 ・生活習慣病のリスクを下げる
 ・老化を防止する

なぜ味噌がこれほどまでに優秀なのか?

その理由は大きく2つあり、「味噌の原料である大豆には、たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラルなどが豊富に含まれているから」•「麹の働きで発酵することによって、これらの物質の消化吸収が良くなるから」です。

あなたは味噌に対してどのような印象を持たれましたか?

栄養価の高い食品。そのうえ、味噌は手軽に食べることができます。まさに費用対効果が抜群です。

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味噌のレシピは無限大

厨房

調味料として味噌を使うもよし。お好みの食材にプラス一品にするもよし。

味噌の用途は無限大です。

色々と試してみて、何が味噌に合うのかを探してみるのも楽しみ方の1つではないでしょうか。

友人や恋人、家族に料理を振る舞う際に、隠し味として味噌を使ってみるのもいいかも知れません。「味噌がポイントなんだよ!」なんて自慢しちゃいましょう。

味噌とチヂミ

海鮮チヂミに味噌をつけてみたり、

味噌ご飯

ホカホカの白ご飯にのっけてみたり。

「味噌=和食」のイメージがありますが、洋食に使ってみるのも面白いかもしれませんね。

味噌を使った”究極のレシピ”をあなた自身で発掘してみましょう!驚きの味に出会えるはずです。

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まとめ

Summary

本記事では、味噌の歴史や効果、食べ方をテーマにお話ししました。

味噌は長らく日本人の食生活を支えてきましたが、その背景には「栄養価が高い」・「お手頃の食材」・「料理のレパートリーが豊富にある」のが分かっていただけたのではないでしょうか。

わたくし事にはなりますが、味噌を学べば学ぶほど味噌の魅力に惹かれ夢中になりました。いまでは毎日の食卓に味噌が欠かせません。

好きな食べ物は何?と聞かれれば、「味噌!」と即答します(笑)

今後海外を旅した際に、現地の方に味噌をプレゼントしたり、味噌を使った料理を一緒に楽しんでみたいとも思いました。

味噌を通して、日本の素晴らしい文化を海外の方に知ってもらい、また、それがきっかけで海外の文化を学ぶことができる。

味噌を切り口に国際交流をしてみるのもいいかもしれませんね!

以上、まさどな(@km_nh8)でした。

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