【グルメ】カナダに行ったら絶対食べたい!国民から根強く愛されるプーティンを紹介

表紙海外旅行

こんにちは。まさどな(@km_nh8)です。

世界各国には言わずと知れた絶品グルメがありますよね。

海外旅行では「訪れる国ならではのグルメ」も楽しみの1つではないでしょうか。

イタリアといえばパスタ。スペインといえばパエリア。ドイツといえばソーセージ。

では、カナダのグルメといえば何をイメージしますか?

わたしはこれまで2回カナダを訪れましたが、「カナダといえばプーティン」と印象付けられました。

本記事では、「プーティンってなに?」といった疑問を解消しながらプーティンの魅力をお伝えします。

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プーティンは1950年後半に生まれた

雑貨

プーティンは1950年後半にカナダの(※)ケベック州で生まれたと言われています。

※ケベック州のいくつかの地域で「わたしの地元が発祥の地だ!」だと主張しており、本当のところはわからないようようです(笑)

ケベック州で誕生してからはカナダ全体、そしてアメリカに普及していきました。

プーティンは現在カナダでは家庭でも作られるなど「国民食のような存在に」なっており、カナダを代表するグルメと位置付けられます。

カナダでは当たり前のように食べられているプーティンですが、まだまだ日本では知られていません。

ではプーティンとはどういった料理なのでしょうか?

夜中に本記事を読んでる方はすみません。飯テロ爆弾を投下させていただきます。

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プーティンってどんな料理?

先ほども申し上げましたが、プーティンの生まれはカナダのケベック州。

どんな料理かというと、シンプルではありますが、プーティンはカリカリに揚げたポテトと濃厚なグレイビーソース、トロトロに溶けたチーズを組み合わせた料理です。

熱々のフライドポテトとグレイビーソース、とろけるチーズの相性が抜群で手が止まらなくなります。

プーティン

どこで食べられるの?

なんと、

プーティンはカナダ国内のマクドナルドやA&Wといったアメリカ資本のファストフードチェーンでも食べることができるんです。

わたしはカナダのモントリオールでプーティンを食べましたが、「日本のフライドポテトと全然違う!」「日本にも普及してほしい!」と感じました。

今後カナダ旅行をする方はぜひ一度、国民的料理プーティンを体験してみてはいかがでしょうか?

その美味しさにびっくりすることでしょう。

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プーティンのカロリーは?

赤ちゃん

 ・フライドポテト
 ・グレイビーソース
 ・チーズ

感の鋭いあなたなら察していることでしょう。

そうなんです。美味しいものにはカロリーは付きもの。

・フライドポテト
・グレイビーソース
・チーズ

上記の通り、プーティンはすべての材料が高カロリーとなります。

レストランによって多少作り方は違いますので一概にはいえませんが、

例えば、カナダのマクドナルドの場合は “1人前225gで510キロカロリー” となります。

日本のマクドナルドで提供されているフライドポテトLサイズは “170g/517カロリー” なので、日本のLサイズよりもカロリーが多いことがわかります。

(※)カナダに住んでいないのであれば、本場のプーティンを食べる機会はそうそう無いです。カロリーのことは一旦忘れてプーティンの味を楽しんでくださいね。

プーティンを食べた後は、カナダを観光しながらカロリーを消費しましょう!

※住んでる方は食べ過ぎ注意。。。

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国民から根強く愛されるプーティンを紹介:まとめ

Summary

いかがでしたでしょうか?

今回はカナダの国民的グルメ・プーティンをご紹介しました。

このご時世により海外旅行のみならず人の移動までもが制限される日々が続いておりますが、人の行き来が自由にできる明るい未来を信じ、1日1日を大切に過ごしましょう。

頑張ろーね。

2021年も何卒よろしくお願い致します。

以上、まさどな(@km_nh8)でした。

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