【ウラジオストク】一歩足を伸ばして郊外へ!ルースキー島へプチトリップ!

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こんにちは。まさどな(@km_nh8)です。

ウラジオストク市内中心部だけでなく、郊外も観光してみたい。

こんな悩みを解決します。

結論を言いますと、市内中心部からスに乗ること約1時間でいける「ルースキー島」がおすすめです。

本記事では、市内からルースキー島へのアクセス方法見どころを紹介します。

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ルースキー島とは

ルースキー島は、ロシア沿海地方の南部に位置する自然豊かな島
市内から金角湾大橋とルースキー大橋の2つの橋を渡った先に位置します。

おすすめは「プリモルスキー水族館」

ルースキー島で必ず訪れたい場所はプリモルスキー水族館(沿海地方水族館)

プリモルスキー水族館は2016年にオープンされたロシア最大級の水族館です。波立つ天井が印象的で美しい外観が特徴といえます。

ここでは、ロシアの有名な「バイカル湖」「日本海」などロシア領地に生息する様々な生物を見学できます。

他にも巨大な模型展示物を鑑賞したり、タッチパネルを使って生物を学べるなど、生物の見学以外にも楽しめる要素も盛りだくさんで「子どもから大人まですべての年代の方が楽しめるスポット」です。

市内からのアクセスを教えてほしい。

という人に向けて、ここからはプリモルスキー水族館へのアクセスを紹介します。

15番系統のバスを利用する

▽プリモルスキー水族館の場所はこちら

プリモルスキー水族館のある、ルースキー島に行くにはバスに乗りましょう。バスは15番系統を利用してください。

料金は「一律23ルーブル(約38円)
日本では考えられない安さですね。
※あらかじめ小銭を用意しておくと楽です

15番系統のバス

15番系統のバスに乗車したら、乗り換えなしで水族館のバス停まで行けます。(移動時間は約1時間)

プリモルスキー水族館は終点になるので、一度バスに乗ってしまえば迷うことはないです。

宿泊先に迷っている人は、ルースキー島行きのバス停が目の前の「カルメン」ホテル便利なので参考にしてみて下さい。

バスを降りてからは、だいたい歩いて20分で水族館に行けますが、無料シャトルバス(20分おきに運行)もあります。

「歩くのが嫌だ」という方は無料シャトルバスを使いましょう。

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プリモルスキー水族館でチケットを購入する

水族館の入口付近には「巨大なカニやサメ、恐竜などのオブジェ」が展示されており、写真スポットが目白押しです。園外のオブジェに注目してみてください。

さて、プリモルスキー水族館に着いたら、まずは入場チケットを購入します。

・大人:1,000ルーブル(イルカショー付き1,200ルーブル)

・子ども(5歳〜14歳):500ルーブル (イルカショー付き600ルーブル)

・5歳以下:無料

イルカショーは売り切れになる場合もあるので注意が必要です。14時にチケット売り場に行きましたが既に完売でしたので参考までに。

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プリモルスキー水族館の魅力とは

館内入口の様子です。幻想的な演出、上空のイルカやクジラの模型が圧巻です。

見学は古代生物エリアから始まります。(博物館のようなエリアが多々あります)

古代生物エリアには「大昔の生物の模型」が展示されており、模型のクオリティーの高さは必見です。

模型

続いて水族館エリア。
日本では見られない生物を見学できます。ロシアだからこそ見られる生物、見たことのない生物を目の当たりにするのはワクワクしますよ。

水族館名物とでも言えるでしょうか。「体験コーナー」もあります。

体験

こちらは熱帯雨林エリア。
熱帯雨林に生息する爬虫類や魚を見学できます。熱帯雨林に自分がいるかのような錯覚をもちます

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まとめ

Summary

今回の記事では、ルースキー島のプリモルスキー水族館を紹介しました。

記事で取り上げた内容は一部にすぎません。まだまだたくさんの魅力があります。

ウラジオストクを観光した時は、ぜひ市内から一歩足を伸ばしてプリモルスキー水族館に行ってみてください。

以上、まさどな(@km_nh8)でした。

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