【読書編】ブログやビジネス文章のスキルを上げたい!そんな方にとっておきの一冊も

表紙読書

こんにちは。まさどな(@km_nh8)です。

今回は本3冊を紹介します。もちろん本記事で取り上げる3冊全てを読む必要はありません。

この本読んでみたい。内容が気になる。あなたがそう感じた1冊だけでも十分です。

参考にしてみてください。

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これから「正義」の話をしよう

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これから「正義」の話をしよう

ハーバード大学史上空前の履修者数を記録し続ける、超人気講義「Justice(正義)」をもとにした全米ベストセラー。

正義とは、正しさとは何か。「答えの出ない問題」の議論に一石を投じた、歴史的一冊です。

ジャンルは政治哲学。ハーバード大学教授マイケル・サンデルさんの教えを書籍にしただけあって、めちゃくちゃ難しいです。すべてを理解しようとすると途中で挫折してしまうと思います。

本書は全10章で構成されていて、例えばベンサムやミルの功利主義、カントの定言命法、ジョン・ロールズの平等主義などの哲学から「あるべき社会の姿」を紐といていきます。

すみません。なんとなく書籍の内容やニュアンスは掴めましたが、それをどう言語化すればいいのかわかりません…

しかしながら、哲学の具体的事例や定義を深掘りしていくので、哲学に興味のある方や読書家の方は楽しめる一冊だと思います!

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できる人は必ず持っている一流の気くばり力

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一流の気くばり力

ビシネスの場やプライベートでの人間関係に関して不安を抱いている方をよく見かけますが、そんな方に読んでほしい一冊。

俯瞰する、共感する、論理を通す、サービス精神を持つ、尊重する。

この5つの要素から成り立つ気くばり力を高めることで、周囲の方から信頼されるようになり、結果良好な人間関係を築けます。

正直なところ、社会人としての基本的な振る舞いを紹介しているので、社会人3年目以降の人には学びが少ないように思います。

学生や新入社員のあなたは、社会人になる前に気くばり力を理解しておくと今後役に立つでしょう。

わたしが日々の業務で意識していることが本書でも取り上げていたので、あなたにも共有します。

上司に報・連・相をするときには、事実を伝えるだけでは不十分。「現状・見通し・対処」の3点を絞り込んで提案するようにしています。

事実に対して、今後どのような見通しになりそうか。その見通しを踏まえて解決策まで提案する。

自分の考えをもって報・連・相をする。

さっそく明日から実践してみましょう!

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人を操る禁断の文章術

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人を操る禁断の文章術

AmazonPrime会員の特典を利用し、電子版の人を操る禁断の文章術を読みました。

前々から気になっていたメンタリストDaiGoさんの本でしたが、心理学の本はこれ一冊さえ読めばOK

興味、ホンネとタテマエ、悩み、ソン・トク…これらのキーワードを紐解き、どうアプローチをすれば人を動かすことができるのかを理解できます。

心を動かす7つのトリガー~実践術までをわかりやすく解説してくれるので、読んだらあなたもすぐ行動にうつせます。

誰に何をしてもらいたいのか。どんな行動をとってもらいたいのか。

このフレーズを学べただけでも読んだ価値がありました。

ブログやビジネス文章のスキルを上げたいという方は、読んでおきましょう。

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まとめ

Summary

本記事では3冊の本を紹介しました。

 ①これから「正義」の話をしよう
 ②できる人は必ず持っている一流の気くばり力
 ③人を操る禁断の文章術

気になる本があれば、ぜひ読んでみてください。

お金をかけたくないという方は、図書館で借りるもよし、AmazonPrime会員を利用するもよし。あなた自身で工夫していただければと思います。

以上、まさどな(@km_nh8)でした。

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