【ドイツ】そうだ、ローテンブルクに行こう!中世の美しい街並みが見られる「おとぎの国」の世界へ

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こんにちは。まさどな(@km_nh8)です。

今回は、もっともドイツらしい景観が見られる人気観光地「ローテンブルク」を紹介します。この街を端的にいえば、絵本の世界に飛び込んだかのような世界と表現できます。

それではさっそくですが、ローテンブルクで外せない観光スポットとご当地名物を解説していきます。

本記事を読めば、”行ってみたい!”と感じていただけますよ。

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ローテンブルグの基本情報

 ・人口:約11,000人
 ・交通:フランクフルトから鉄道で約2時間
 ・場所:ドイツ南部バイエルン州
 ・面積:41.45 km2

ローテンブルクはドイツ・ロマンチック街道に位置します。
全長400kmほどのロマンチック街道には観光名所が点在しているので、電車もしくはバスで主要な街を巡るといいです。

▽ローテンブルクの場所はこちら

街面積は41,65㎢とコンパクトなため、1日あれば十分楽しめます。(日本で最も面積の小さい香川県で1,877㎢)

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ローテンブルクの観光名所

続いてローテンブルクの観光スポットを3つ紹介します。

プレーンライン

プレーンライン

木組みの家と塔が作り出す風景

ローテンブルクといえばこの風景を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。ここはプレーンラインと呼ばれ、代名詞ともいえる屈指の観光スポットとなっています。

ぜひカメラにおさめてくださいね!

ローテンブルク市庁舎

ローテンブルク市庁舎

旧市街の中心部、マルクト広場に位置します。
ローテンブルクの中心的な建物で、周囲の建築物とは違った「異質な存在感」を放っています。

街のシンボル的存在です。

ケーテ・ヴォールファールト

ケーテ・ヴォールファールト

ローテンブルクで一番人気のショップです。

この店、世界で最初の1年中オープンしているクリスマス用品専門店なんです。
人形や木製のおもちゃなどがズラリと並んでおり、おとぎの国の世界観にぴったりな雰囲気が味わえます。

ケーテ・ヴォールファールト内部

外観からは想像もできないくらいクリスマス感で溢れる店内。クリスマスのテーマパークとも言える場所です。

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ローテンブルクの名物

観光にはグルメも楽しみの1つですよね。そこでおすすめしたいのがシュネバール

ローテンブルクの名物なのでぜひ試食してみてください。

シュネバール

シュネーバル

こちらがシュネバール。シュネバールは「スノーボール」という意味で、街のパン屋さんで買うことができます。

サクサクした食感で、例えるならばドーナツのようなイメージです。

甘党の方は大好物になるかもしれません!かなり甘いです(笑)

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まとめ

Summary

今回は、ローテンブルクで必ず訪れたい観光スポットというテーマでお話ししてきました。

記事の内容を要約しておきます。

▽観光スポット

 ①プレートライン
 ②ローテンブルク市庁舎
 ③ケーテ・ヴォールファールト

ドイツらしい街並みを楽しみたい、という方はぜひローテンブルクを訪れてみてはいかがでしょうか。

以上、まさどな(@km_nh8)でした。

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