【ラグビーワールドカップ2019】ラグビーが人気の理由がわかりました。現地観戦をして感じたことをあなたにお伝えします

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こんにちは。まさどな(@km_nh8)です。

少し前のお話にはなりますが、2019年9月28日(土)18:45〜@豊田スタジアム
待ち望んでいたラグビーワールドカップのスタジアム観戦。その夢が叶いました。

対戦カードはプールB「南アフリカ vs ナミビア」
あなたは知っていますか?南アフリカとナミビアは実は隣接国なんです。

結論を言いますと、試合結果は57-3で南アフリカの圧勝でした。

スコアだけをみると、ワンサイドゲームで面白みのない試合だったように思うかもしれませんが、ラグビー競技のスポーツマンシップに心を打たれました。

本記事では、ラグビーワールドカップ現地観戦をして感じたことを解説し「なぜラグビーが人気のスポーツなのか」を考察します。

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スタジアム周辺の様子

最寄り駅(豊田市駅)からスタジアムまでの道はお祭りモード全開でした。豊田市全体が外国人を歓迎している様子が見受けられました。

豊田市内の飲食店の出店や、豊田市にちなんだ各種メニューを楽しむ外国人が大勢おり、アートやアンティークをマーケットで出店するなど「豊田市の魅力を伝えるおもてなし」もされていました。

▼スタジアム周辺の様子

ブース

外国人を迎え入れる、日本の「おもてなし精神」は世界一だと思いますし、世界から高い評価を受けています。

2020年は東京オリンピックが開催されるので、日本国民全体で最高のおもてなしを実現したいものです。

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豊田スタジアムに到着

豊田スタジアム

スタジアム周辺にはオフィシャルショップが複数店舗ありますが、かなり混雑していました。観戦グッズを買い求めるファンがあちこちで見受けられましたよ。

さて、スタジアム周辺の楽しみ方の1つといえば記念撮影でしょう。

記念写真

4年に1度の祭典ラグビーワールドカップ。日本での開催は一生に一度の経験かもしれません。その日その瞬間を楽しむファン」が集まっていました。

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豊田スタジアムに入場

スタジアム周辺での記念撮影などを楽しみ、豊田スタジアムの入場ゲートをくぐりました。

キックオフまでの楽しみ方

試合前の楽しみ方といえば、ウォーミングアップ!といいたいところですが、個人差はありますが「面白くない」と思われる方が多いかもしれません。

そんな方は、会場で販売されているハイネケンを楽しみながら気長に待ちましょう。(ラグビー強豪国はビールの消費量が多いみたいです)

キリンホールディングス(株)調べによると、ラグビー強豪国の1人当たりビール消費量は大きく、アイルランドは日本の約2.4倍のビールを消費することがわかりました。

https://www.kirin.co.jp/company/news/2019/0919_02.html

選手入場

スタジアム内での選手紹介アナウンスが終わると、選手たちがピッチに入場します。

選手入場

ラグビーの選手入場は一列に並んで入るのではなく、選手ばらばらにピッチに入ります。全員が入場すると横一列に並び、国家斉唱が行われます。

国家斉唱がはじまると、「国の誇りをかけた戦い」にふさわしい雰囲気が、スタジアム全体に漂い、身が引き締まります。

さあ、いよいよキックオフの瞬間です!

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スタジアム観戦をして感じた3つのこと

スタジアムで観戦して3つのコトを感じました。

 ①テレビでは見られない駆け引きが見られた

 ②ラグビーのルールを知らない観客も多くいた

 ③ラグビーのスポーツマンシップ精神の高さを実感した

順を追って説明します。

テレビでは見られない駆け引きが見られた

テレビは、基本的にはボールを持った選手が画面上に映し出されますが、スタジアムではピッチ全体を見渡した試合観戦が可能です。

ボールがない場面での相手との駆け引きやポジショニングは、試合に勝つためのポイント。

南アフリカの選手は、「コート全体を広く使っておりスペースを有効的に活用していたので試合を優位に進めることができた」とわたしなりに分析しました。

ラグビーのルールを知らない観客も多くいた

大抵のスポーツの場合、競技ルールを理解している人がスタジアム観戦をしているように思います。しかし、ラグビーは違いました。少なくとも、わたしの周囲の方はラグビーの基礎知識すら把握していませんでした。

ラグビーのルールを知らない方でも、「現地で観戦しようと思わせるラグビーの魅力・集客力」に驚きました。(この試合の来場者数は30000人を超えていました)

ラグビーのスポーツマンシップ精神の高さを実感した

試合後の様子

ラグビーといえば強烈なタックルが印象的で、激しいスポーツであるが故に「フェアプレーとは程遠いイメージ」がありましたが、飛んだ思い違いでした。

選手は国の誇りを背負った全力プレーで果敢に激しいタックルをする。審判に対してもリスペクトの意を見せる。観客は選手の好プレーに拍手を賞賛したり、会場に波を起こしたりと選手を後押しする。

ラグビーはスポーツマンシップが根付いた、紳士で素晴らしい競技です

試合後の敵味方関係なくお互いのプレーを称え合う姿も印象的で、南アフリカとナミビアの両選手はわたしたちに感動を与えてくれました。

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まとめ

Summary

いかがでしたか?

ラグビーワールドカップは閉幕しましたが、日本のラグビー業界の更なる発展に期待しましょう!日本チームがチャンピオンに輝く日を楽しみにしています。

以上、まさどな(@km_nh8)でした。

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