【経験談】留学はつらいですが、挫折が成長に繋がります

表紙教育

こんにちは。まさどな(@km_nh8)です。

・留学をしてみたいけど、言葉が通じるか分からない。
・慣れない海外での生活にも不安がある。

そんなお悩みを解決します。じつはわたしも留学前に不安を感じていました。

結論を先に言いますと、留学ではつらい経験をします。挫折も味わいます。日本に帰りたくなる方もいるでしょう。

しかし、そのつらい経験や挫折こそ大切です。

悔しい体験は私たちを成長させてくれます。

当時TOEIC400点レベルだったわたしが、初留学した時の「つらかった経験」・「挫折体験」を余すところなくあなたにお伝えします。
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留学を決意した理由

ブリスベン

語学の勉強をはじめたのは大学生になってからで、それまではサッカー一筋の生活を過ごしていました。

そのため当時の語学力はTOEIC400点レベル。日常英会話すら話せない状況でした。

そんな中、留学を決意した理由は「1年間大学で学んだ語学力は本場でどの程度通用するのか」を試したかったから。

現地の家族の一員として、英語を使ってどれだけ馴染めるのか」を確かめるために、ホームステイをしながら語学学校に通うことにしましたが挫折を味わいました。

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挫折体験を紹介

悲しむ人

ここからは、実際にわたしが経験した挫折を「ホームステイ」・「語学学校」に分けて紹介します。

ホームステイでの挫折経験

ホームステイ先の部屋

ホームステイは、正直なところつらい経験しか印象に残っていません。

ホストファミリーと交流し、みんなが笑顔で楽しい生活が待っている!

そんなイメージがありましたが、現実は甘くはありませんでした。

 ・ホストファミリーとの会話は基本的に食事のときだけ

 ・休日に1人だけ家に残され、お留守番をすることがあった

 ・親戚の集まりで輪の中に入れず、離れたところで呆然と立っていた

 ・家では自分の部屋のドアを閉め、部屋にこもることが多かった

 ・食事は少量で、食後に自分の部屋で食べ物をつまんでいた

ホームステイをすることにドキドキし、「期待と不安」に満ち溢れていましたが、悔しい思い出ばかりが残りました。

語学学校での挫折経験

孤独

語学学校には、ブラジル人、コロンビア人、スイス人、サウジアラビア人など世界中から生徒が集まっていました。

日本人の生徒もいましたが、日本人と行動するのは控えるようにしていました。

 ・英語の使用頻度が激減する

 ・外国人の文化を学ぶ機会を損なう

このように考えていたので、外国人の生徒とできる限り時間を共にするを意識し行動しました。

しかし、会話に入れない。

Conversation Class(英会話の授業)で、わたしは外国人と積極的に会話をしようと試みましたが、外国人の英語のスピードについていけない。聞き取れたとしても、すぐに言葉にしたい英語がでてこない。

本当に悔しい思いをしました。

わたしを挟んで、両サイドの外国人同士が英語で会話をする中、ただ座っていることしかできなかったのは本当に悔しかったです。
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まとめ

Summary

いかがでしたか?

本記事では、留学でのつらかった経験や挫折体験をあなたにお伝えしました。

留学はつらいですが、挫折が成長に繋がる

わたしがあなたに伝えたかったメッセージが届いていれば幸いです。

失敗や挫折を受け入れるのは簡単ではないですが、勇気を出して留学をすれば、きっとあなたの人生の選択肢は広がります。

以上、まさどな(@km_nh8)でした。

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