【読書編】9月に読んだ5冊の本を紹介!

表紙読書

こんにちは。まさどな(@km_nh8)です。

早速ですが、読書には3つのメリットがあります。

 ・時代のトレンドを知ることができる

 ・早起きや移動時間に読書をすることで時間を有効活用できる

 ・語彙力が上がり、文章力が身につく

本記事では、わたしが9月に読んだ本をまとめました。

読みたい本が見つからない…

そんな方は、参考にしてみてください。

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バカとつき合うな

本
おすすめ度:

「バカとつき合うな」

強烈な一言ですね。タイトルに抵抗を感じた方もいるかもしれません。

「堀江貴文さん×西野亮廣さん」が著者の本で、AIなどのテクノロジーの急成長により、激しく変わりゆく時代を生き抜くためには何が必要かをテンポよく力説しています。

日本最大級のオンラインサロンを運営し、時代の最先端を歩む2人がコラボした一冊で読み応え満載です。

この本では、以下の3点をわかりやすく説明してくれます。

 ①想像力は、才能ではなく情報量である

 ②みんなが同じことをやっているときこそチャンスで、別のことをやるべき

 ③自分を形づくるもののほとんどは、環境によって支配される

本書を読んでみて、「行動をすれば失敗をしますが、失敗をしなければ成功もありません。自分がやりたいと思ったコトを信じること、周りに流されず行動することが大切」だと感じました。

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いちばんやさしいWordPressの教本

本
おすすめ度:

WordPressで基礎的なWebサイトを構築する方法を「セミナー感覚」で学べます。

WordPressで、ブログの立ち上げ〜ページの設定までをしたい

WordPressを使ってブログを立ちあげようと考えている方、WordPress初心者の方に向けた一冊となっています。

初心者に向けた本なので、入門書としては最適ですが、
「自分の好みにカスタマイズをしたい」という方には物足りないかもしれません。

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「ついやってしまう」体験のつくりかた

本
おすすめ度:

この本、読み始めたら止まりません。

次のページをめくりたくなります。ポテトチップスのように止まらなくなります。

全世界1億台を売り上げた「Wii」の企画担当者が、あらゆる人のこころを動かす方法を教えてくれます。

ついやりたくなる、つい誰かに言いたくなるつい夢中になる。

この本を読めば「ついやってしまう」体験の仕掛けを学ぶことができます。こんなに分かりやすく書かれたUX(User experience:体験デザイン)は他にはないです。

 ・ユーザー(お客様)の心をどう動かすか

 ・チーム(プロジェクトメンバーや部署の仲間)の心をどう動かすか

その答えが本書にはあります。

あなたも「ついやっていまう体験」を作ってみてはいかがでしょうか。非常におすすめの本です。

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転職と副業のかけ算

おすすめ度:

終身雇用が当たり前でなくなった現代、サラリーマンにとっての「安定」とは何か。

「会社にキャリアを用意してもらう」・「給与はもらうもの」という従来の考え方は捨て、「キャリアを自分で取りに行く」・「個人で稼ぐ力を持つ」ことが必要であることを、論理的に立証しています。

本書を通して「○○社の◯○です」ではなく、「○○をやってきた○○です」というように、自分のブランド力を高めることが重要だと感じました。

 ・自分の市場価値(ブランド力)を高めたい方

 ・転職活動でキャリアアップを望む方

 ・本業と副業で年収をUPしたい方

「転職と副業のかけ算」を読めば、知りたい情報すべてを入手できます。

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2030年ジャック・アタリの未来予測

本

おすすめ度:

フランスで大統領顧問や欧州復興銀行の初代総裁などの要職を歴任し、政治・経済・文化に精通する人物ジャック・アタリ氏による未来予測がまとめられています。

本書で語られるのはたった11年後の未来。

世界情勢が混迷を深める中、私たちはテクノロジーの進化や政治、経済の変化に対して、どのように向き合っていく必要があるのかを説明しています。

「未来を悲観的に捉えるのではなく、明るい未来にしていくための取り組み」を考えるきっかけを与えてくれる本です。

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まとめ

Summary

気になった本があればいまこの瞬間ポチってください。本は決して高価なものではないので、積極的に投資しましょう!

以上、まさどな(@km_nh8)でした。

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