【初心者必見】柴犬を飼うのは難しい?絶対にやってはいけないことあり

表紙 雑記

こんにちは。まさどな(@km_nh8)です。

・柴犬を飼ってみたいけど大変?
・しつけのアドバイスが欲しい。

そんなお悩みを解消します。

柴犬を飼ってみたい、柴犬を飼っているがしつけに困っている方に向けた書記事となります。

本記事を参考にすると、柴犬の性格を知ることができ「正しい飼い方」の理解が深まります。

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柴犬の性格

柴犬の表情

柴犬は飼いたい犬種では高い人気を誇る一方で、飼いやすい犬種では上位にランクインしません。つまり、「飼うのが難しい犬種」と思われているのが柴犬と言えます。

では、柴犬はどのように飼えばいいのでしょうか?

柴犬の性格を3つまとめました。

 ・勇敢で服従心が強い
 ・賢く学習能力が高い
 ・自分の判断で行動したがる頑固な性質

もう少し詳しく解説しますね。

柴犬はオオカミに近い性格?

オオカミ

柴犬はオオカミに近いDNAである、という研究結果が『雑誌ナショナルジオグラフィック』のHow to Bulid a Dogと題した記事で発表されました。

どのように検証された結果なの?

この研究はアメリカの研究者が、80種の犬種とオオカミ、コヨーテなどの野生犬のDNAを集めて検証されたもの。

なにが言いたいかというと、柴犬は可愛い表情を見せる反面「狩猟犬としての性格」も併せ持つということ。

では柴犬をペットとして飼うにはどう向き合えばいいのでしょうか?

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柴犬の飼い方

砂浜と柴犬

繰り返しにはなりますが、

勇敢で服従心が強く学習能力が高い一方で、自分の判断で行動したがる頑固な性質。それが柴犬の性格です。

主人の言葉には忠実に従う犬種ですが、主人として認めてもらうためには、何よりも信頼関係を築くことが重要です。

そのためには以下の3つを心がけることが大切です。

 ・飼い主が主導で歩くリーダーウォーク
 ・必要に応じて褒めてあげる
 ・甘やかしすぎない

順を負って解説します。

飼い主が主導で歩くリーダーウォーク

散歩の際は飼い主が主導で歩くリーダーウォークを基本としてください。

リーダーウォークとは犬がリードを引っ張らず、自発的に飼い主の足元に寄り添って歩いてくれる状態のこと。

この手法は飼い主がリーダーとなり行き先や歩くスピードを決め、犬は飼い主に合わせて歩きます。リーダーウォークを実践することで「飼い主がリーダーだと認識し、犬の問題行動が減ること」に繋がります。

必要に応じて褒めてあげる

これは言葉のまんまです。
柴犬は飼い主に褒められることで正しいこと(やってはいけないこと)を認識します。

お座りをしたら褒めてあげる、室内で飼う場合は設置した場所できちんとトイレができたら褒めてあげる。

褒めてあげることで良し悪しを判断するので、できたら褒めるを徹底しましょう。

甘やかしすぎない

柴犬の甘い表情

柴犬の甘い表情はついつい甘やかしたくなりますが、過剰な甘やかしは禁物

甘やかすとは厳しくしつけず、ワガママにさせておくことを意味します。

甘やかすことのデメリットって何だろう。

飼い主が甘やかすことで顕著にでる柴犬の行動は「唸ったり、吠えたりすること」です。飼い主のしつけなどに応じず、こちらに唸り声をあげることが考えられます。

一緒にいて欲しい。おやつが欲しい。そのように柴犬が甘えてくること自体が悪いという訳ではありませんが、

いつもいつも柴犬ファーストで、叱らない。というのは危険です。

飼い主を主人と認めずに反抗的な態度を取ることにもなり兼ねないので、甘やかしすぎないように。

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まとめ

Summary

今回は、柴犬の適切な飼い方いうテーマでお話ししてきました。

記事の内容を要約しておきます。

▽柴犬の性格

 ・勇敢で服従心が強い
 ・賢く学習能力が高い
 ・自分の判断で行動したがる頑固な性質

▽3つの心構え

 ・飼い主が主導で歩くリーダーウォーク
 ・必要に応じて褒めてあげる
 ・甘やかしすぎない

こんな感じですね。

飼い主の柴犬との信頼関係が大事になりますので、決して甘やかしすぎずにステキな思い出を作ってくださいね!

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ということで、今回は以上です。

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