【イタリア】インテル・ミラノの試合を観てきました!

表紙サッカー

こんにちは。まさどな(@km_nh8)です。

本記事では、「インテル・ミラノ vs エンポリ」をサンシーロで観戦した体験談を紹介します。

セリエA独特の雰囲気を知ってもらえる内容となっているので、ぜひ読んでみてください。

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イタリアのサッカーリーグ「セリエA」

セリエAはイタリアのサッカーリーグです。

1990年代には、UEFAチャンピオンズリーグでイタリアのチームが7年連続で決勝戦に進出した実績があり、世界最高峰のリーグの1つとも言われています。

ビッククラブとして称されているのは「ユベントス」・「ACミラン」・「インテル・ミラノ」。
※2011-12シーズンから今シーズンまで、ユベントスがセリエA8連覇を達成しており、国内では頭一つ飛び抜けた強さを誇っています。(2019年11月時点)

優勝回数チーム名
35回ユベントス
18回ACミラン
18回インテル・ミラノ

※優勝回数4位のクラブはジェノア(9回)

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インテル・ミラノの基本情報

インテル・ミラノ

インテル・ミラノは、これまでに多くの世界のスーパースターが在籍した名門中の名門クラブです。

 ・セリエA優勝回数は2位タイ(18回)

 ・国内のカップ戦を合わせると、国内タイトル30個を獲得

 ・降格経験のない唯一のクラブ

特にユベントスとの対戦は「イタリアダービー」、ACミランとの対戦は「ミラノダービー」と呼ばれ、国内外の関心を集めるビッグマッチとなっています。

本拠地は首都ミラノで、永遠のライバルACミランと同じ都市を拠点としています。ホームスタジアムは「スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ」、通称「サンシーロ」と呼ばれています。

サンシーロは、ACミランのホームスタジアムとしても使用されているんですよ。

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名門2クラブの本拠地「サンシーロ」

サッカーファンなら誰もが知っているであろう、世界有数の名門クラブ「インテル・ミラノ」と「ACミラン」。

2つのメガクラブが併用しているスタジアム」というだけで気になりませんか?

異なるチームが同じスタジアムを本拠地とするなんて、聞いたことがありません。ましてはライバルチーム同士。

壁画

サン・シーロは、1925年に建てられたサッカースタジアムです。収容人数は約8万人で、埼玉スーパーアリーナの2倍以上の数字となります。

一般的には「サンシーロ」と呼ばれていますが、正式名称である「スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ」は、20世紀前半にインテルとACミラン両チームでプレーした伝説的な選手、ジュゼッペ・メアッツァ選手の名前から取られています。(「サン・シーロ」は、ミラノ西部にある教会の名前に由来しています)

サンシーロ

サッカー観戦はもちろんですが、スタジアムの外観も楽しみの1つですよね。サンシーロはスタジアム周辺をぐるりと取り囲む、11本の円柱状が印象的。

数々の歴史が生まれた聖地「サンシーロ」に足を運ぶことができる喜び、感動は、生涯忘れることはないでしょう。

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「インテル・ミラノ vs エンポリ」現地観戦

ウォーミングアップの様子

サンシーロの中の様子です。わたしは、世界のスーパースター達のウォーミングアップを見て楽しみ、スタジアムはウォーミングアップが終わる頃には観客で埋め尽くされていました。

そして、入場曲と共に選手がピッチに現れます。

試合の様子

インテルミラノ vs エンポリ:2-0(インテル・ミラノ勝利)

試合はホームのインテル・ミラノが危なげない試合運びで勝利を収めました。セリエAを現地観戦して「立って大声を張り上げたり、タオルを回して応援するファンの姿をみて「クラブ愛」を感じました。

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まとめ

Summary

現在のセリエAはユベントスの1強時代です。(リーグ8連覇中)
正直なところ、他国のリーグと比べるとドラマチックな展開が少なく、盛り上がりに劣ると思います。

セリエAが今よりも盛り上がり、世界中から注目されるようになるためには「サンシーロを本拠地とするインテル・ミラノやACミランが、ユベントスに太刀打ちできるようになること」が必須だと言えるのではないでしょうか。

今後のインテル・ミラノの躍進に期待したいですね。

以上、まさどな(@km_nh8)でした。

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