【体験談】人生での成功経験を1つ話します

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こんにちは。まさどな(@km_nh8)です。

先日に「【体験談】人生での挫折経験を2つ話します」というコンテンツを紹介しました。(まだ読んでない人はそちらも覗いてみてください。成功体験のヒントを書いてます)

さて、本記事では目標に向かって頑張ってる方の参考になればと思い、人生での成功体験を1つ執筆しました。

 ・人生での成功体験(インターハイ出場)
 ・目標達成のプロセス
 ・達成するためのメッセージ1つ

順をおって解説します。

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人生での成功体験

今回あなたに紹介するのは、高校サッカーでのインターハイ出場です。

インターハイ出場を達成

県大会優勝を達成

高校3年時に宮城県高校総体で優勝し、目標としていた全国大会への切符を勝ち取ることができました。

サッカー強豪校に所属し、正選手として全国大会に出場する。

そう決意し、高校に入学しました。
当時は補欠からのスタートでしたが、そこから這い上がりレギュラーとして全国大会出場を達成しました。

「目標を設定し、定めた目標を達成するまで努力を継続できること

それが、わたしの強みです。

目標達成までのプロセス

全国大会に出場できるのは県で1チームのみ。並大抵の努力では全国大会に出場はできません。

 ・チームとしての努力
 ・個人としての努力

を分けて、目標達成(全国大会出場)までのプロセスをお伝えします。

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【目標達成に向けて】チームとしての努力

トレーニング

とにかく走り込みました。間違いなく県No.1のランニング量でした。インターハイ前には3ヶ月で1,000kmをチーム全員が走りました。

・ランニングって大事?

・走り込む意味はあるの?

緊迫した一戦の勝負は終盤に試合が動くことが多いです。毎日コツコツと走り込みをした成果は、ここぞという場面で発揮されます。

また、走り込むことでメンタルも強化されます。このようなハードトレーニングは、自分の中で「しんどい」と感じるボーダーラインが底上げされます。

 ・走り込みで走り負けない体力をつけた
 ・メンタルが底上げされた

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【目標達成に向けて】個人としての努力

何を努力するべきかを見極める

インターハイに出場するには選手1人1人の努力も欠かせません。試合に出られる選手の人数には限りがあるので、チームメイトとの差をつけるためにも個人の努力の重要度は極めて高いです。

まさどな
まさどな

・求められるスキルはなにか

・長所 / 短所はなにか

選手ごとに求められるスキルは異なります。長所 / 短所も人それぞれ違います。

自己分析をして「何を伸ばすべきか(克服するべきか)」をリスト化し、最適な取組みをすることが個人としての努力では大事になります。

自己分析だけでなく、チームメイトや家族に分析してもらう(他己分析)も有効です。自分では見えない部分を気づかせてくれます。

重点的に努力した3つの項目

ランニング

わたしは個人として最適な努力をするために、試合中は「自分の役割は何か」を意識しながらプレーしていました。また、第3者に他己分析をしていただくよう協力を仰ぎました。

 ・左足のスキル強化
 ・俊敏性の強化
 ・周りを見る癖をつける

この3点を伸ばす必要があると考え、

「左足を使った時のモーションの確認と改善」「自宅前での坂ダッシュ」「オフザピッチ(サッカー以外の場所)でも首を振り周囲の状況を把握する」を重点的にトレーニングしました。

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あなたに1番伝えたいメッセージ

先ほども申しましたが、結果として「レギュラーとして宮城県高校総体優勝・東北大会準優勝・インターハイ出場」を達成しました。

「オフザピッチ(サッカー以外の場所)でも首を振り周囲の状況を把握する」はやりすぎかもしれませんが、それくらいの努力をしないと名門校でレギュラーは勝ち取れませんし、全国大会への扉も開けません。

わたしからあなたに伝えたい一番大切なメッセージ。それは、

目標達成は、並大抵の努力では難しいです。友人と遊ぶ時間や恋人と過ごす時間などを犠牲にすることになるかもしれません。「何を努力するべきか」をきちんと認識し、目標を達成するまで「ブレない覚悟」をもっていただきたい。

目標を掲げたら、達成するまで努力を継続してください。

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まとめ

Summary

あなたの目標はなんですか?

目標がある人生は素晴らしいです。目標がない人は小さくてもいいので探してみてください。

繰り返しにはなりますが、目標を達成するためには其れ相応の努力が必要です。覚悟をもって、努力を継続してください。

以上、まさどな(@km_nh8)でした。

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