東京モーターショー2019を見学!100年に一度の大変革期!自動車業界の未来をレポート

表紙雑記

こんにちは。まさどな(@km_nh8)です。

さっそくですが、東京モーターショー2019に行って来ました!東京モーターショーを見学してみて、各自動車メーカーのコンセプトや未来への展望を知ることができました。(個人的にはメルセデス・ベンツが一番衝撃的)

100年に一度の大変革期を迎えている自動車業界。これからのクルマは、どのような発展を見せてくれるのでしょうか?

今回の記事では、東京モーターショー2019で発表されたカーラインアップをご紹介し「自動車業界の未来について」予測します。

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東京モーターショー2019の開催概要

東京モーターショー

 ・名称:第46回 東京モーターショー2019

 ・開場期間(一般公開日):10/25〜11/4 

 ・入場料:一般公開日 2,000円(前売り1,800円)

 ・会場:東京ビックサイト(青海展示棟・西/南展示棟)など

ショーのテーマは「OPEN FUTURE(オープンフューチャー)」。世界8カ国から計187の企業・団体が参加するイベントとなりました。

これまでの「クルマ・バイクの本来の楽しさの発信」というコンセプトに加え、未来のモビリティ社会を想像することを目指した展示会という印象を受けます。

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東京ビックサイト 青海展示棟

トヨタ TOYOTA

e-RACER

トヨタ単独開発による2人乗りEVスポーツカー。

e-4me

移動時間を使って好きなことが実現できます。 ちょっと贅沢な一人乗りモビリティ。

ダイハツ DAIHATSU

ダイハツ

全長4200mm×全幅1665mm×全高1665mm、乗車定員6名。心地よい広さのジャストサイズミニバン「WaiWai(ワイワイ)」。モダンフレンドリーなデザインで、女性から人気を集めそうですね。

隣にあるのは自動運転コンセプトカー「IcoIco&Nipote(イコイコ&ニポテ)

SUV

新型コンパクトSUVも多くのクルマ好きの人が注目していました。

スバル SUBARU

LEVORG

SUBARU車ではじめて新世代アイサイトを搭載した「新型LEVORGプロトタイプ」です。

WRX STI

スバル屈指のスポーツエンジンEJ20。EJ20は誕生から30年が経ちますが、適用は「WRX STI」を最後に終了となります。

いすゞ ISUZU

いすゞ

FL-IRのエクステリアデザインは「サメ」をモチーフにしたデザインが特徴的です。高い空力性能を備えた車体に、自動運転をはじめとする先進機能を盛り込んだ近未来の大型セミトラクターです。

三菱ふそう MITSUBISHI FUSO

FUSO

安全性能を大幅に向上させた最新型モデル。ブレーキ・アクセルとステアリングの操作をサポートし、国内市場初のレベル2の高度運転支援機能を備えた大型トラックです。

トヨタ車体 TOYOTA AUTO BODY

トヨタ車体はトヨタグループの中核ボディーメーカーです。

PMCV

こちらはPMCV。レベル4以上の完全自動運転を想定した車両で運転席は存在しない斬新な設計となっています。人数や載せる物によってシートレイアウトを変幻自在にアレンジできます。

リゾートツアラーコンセプト

まるで超豪華列車のような優雅でゆとりの車室空間ですね!

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東京ビックサイト 西展示棟

スズキ SUZUKI

HANALE

家のような空間として表現した、自動運転モデル「HANARE」
キャビン中央の大型モニターでは、車両操作や目的地設定だけでなく、ゲームや映画、風景などを楽しめるため遊びの拠点にもなることでしょう。

ホンダ HONDA

HONDA E

Honda eは、2020年に販売が開始されるホンダの都市型電気自動車です。「インテリアに搭載される2画面の大型タッチパネル」や「ドアミラー代わりとなるサイドカメラミラーシステム」が特徴といえます。

FIT

2001年にデビューしたコンパクトハッチバック「FIT」は、4世代目モデルが5タイプになってモーターショーで紹介されました。

F1車

レッドブルホンダのレーシングカーもありました。

ホンダブースでは自動車だけでなく、バイクやホンダジェットの見学も可能となっており、事業の幅の広さを象徴していました。

日産・三菱 NISSAN ・MITSUBISHI

nissan

日産が考える電気自動車のビジョンを体現している「ニッサン アリア コンセプト」。インテリアには大型ディスプレイを搭載しており、コネクティブティも利用できます。

ニッサン IMk

こちらは、軽自動車による電気自動車「ニッサン IMk」。コンパクトで可愛い、近未来の軽自動車のスタイルを感じさせてくれる一台と言えるのではないでしょうか。

三菱自動車

光と風を感じながら大地を駆け抜ける電動SUV」をコンセプトとした、三菱のクルマです。サイズ感およびアウトドアで活躍しそうな雰囲気をもつ一台で、東京モーターショーの中でも一際目立つクルマでした。

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東京ビックサイト 南展示棟

メルセデス・ベンツ MERCEDES-BENZ

BENZ

メルデレス・ベンツの電気自動車ブランド(EQシリーズ)による「VISION EQS」は、高級感漂う一台ですね!

ブラックパネルグリルは「940個のLED」と「スリーポインテッドスター1個」で構成されています。

リア廻り

テールランプが斬新的!「スターの形に光る230個の独立したLED」から構成されるもので、ボディと完全に一体となっています。

レクサス LEXUS

LF-30

自動運転が可能な電気自動車「LF-30 Electfied」。LEXUSによる未来の電動化ビジョンを象徴するモデルです。

リア廻り

こちらがリア廻り。

LC500

シャープで美しいボディーを誇るLC 500。

マツダ MAZDA

MX-30

マツダ初となる、量産電気自動車「MX-30」。2020年の商品化を予定しています。

CX-30

「人生の幅や世界観を広げるクロスオーバー」をコンセプトに開発されたCX-30。グローバルに成長を続けるSUV市場を見据えた、マツダ自慢の新型車です。

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まとめ

Summary

従来のモビリティは「ヒトを乗せ、荷物を乗せ、移動するための手段」でしたが、AIやIOTといった先進テクノロジーの普及に伴い、自動車業界も変化が求められています。

 ・Connected:つながる
 ・Autonomous:自動運転
 ・Shared & Services:シェアサービス
 ・Electric:電動化

この先のモビリティ社会において重要な位置付けとなるのが「CASE」(上記4項目の頭文字をとった略称)と、モビリティのプラットホームとなる「Maas」(Mobility as a Service:サービスとしてのモビリティ)だと言われています。

わたしは今後、1つの企業が独立して事業をするのではなく、「それぞれの分野で強みを持った企業同士がパートナーシップを結ぶ動きが見られるのではないか」と考えます。

東京モーターショー2019を通して、ヒト×クルマ×モノが繋がる社会はそう遠い未来ではないことを確信しました。

以上、まさどな(@km_nh8)でした。

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