ブログ管理人の生い立ち「大学時代」

表紙プロフィール

こんにちは。まさどな(@km_nh8)です。

ブログ管理人がどのような人物なのかを知っていただくために、これまで「小学校時代〜高校時代」について記事を書きました。

今回の記事は「大学時代」をご紹介します。

 ・初めての海外留学を経験

 ・英語の教員免許を取得

 ・海外一人旅(ヨーロッパ周遊)に挑戦

小学生の頃からの憧れ「海外」と密接に関わりを持ち始めたのは、大学時代のときでした。

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初めての海外留学を経験

ホームステイ

大学1年生から2年生に進級する春休みに、初めての海外留学をしました。場所はオーストラリアのブリスベン、期間は5週間です。

高校時代までは「サッカー一筋」で、大学入学時に受験したTOEFLテストでは、恥ずかしながら「全問山勘」でした。語学レベルが0に近かったわたしですが、留学を決意した理由は次の3つです。

 ①本場で英語が通用するのかを試す

 ②海外での暮らしを体験する

 ③一生後悔すると思った

順を追って説明します。

【留学の目的】①本場で英語が通用するのかを試す

大学ではグローバル人材を目指して、英語の学習に一番時間を注ぎました。具体的には「大学での4回/週の英語講義」に加え、「通学時間は音楽機器で英語をインプットする」・「寝る前に単語帳を読む」・「問題集を繰り返し解くことで定着させる」をしていました。

まさどな
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英語学習の成果を海外で試したい。

そう意気込み、留学をしました。

結論を言うと。初めての留学では非常に悔しい思いをしました。何故なら、ホストファミリーと親密な関係になれなかったですし、語学学校でも思うように会話に入れなかったからです。

悔しい経験をしたからこそ、「まだまだ英語のスキルを上げる必要がある」と実感し留学後も引き続き勉学に励むことができました。

大学1年時という早いタイミングに、留学してよかったと心から思います。

【留学の目的】②海外での暮らしを体験する

集合写真
まさどな
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・海外での暮らしって楽しいのかな?

・どんな生活リズムなんだろう?

旅行としてではなく、「現地で暮らす人の家で生活を共にしたい」と思ったのも1つの理由です。日本の生活と海外の生活の違いを、目で見て肌で感じることが楽しみでもありました。

印象に残ったのは、家族と過ごす時間を何よりも大切にしていたこと。家族全員で食卓を囲み食事を楽しんだり、休日は家族や親戚との集まりの場が多かったことに驚きました。

語学学校での授業では外国人の積極性に刺激を受けました。文法はめちゃくちゃですが、まずは話してみる、意見を述べるなど「アウトプットの量」が圧倒的で、内向的日本人と違い、失敗を恐れない心の重要性を感じました。

【留学の目的】③一生後悔すると思った

やって後悔するのは構わないが、やらないで後悔するのは一生悔いが残る。わたしはそう考えます。

何かに挑戦しようと思っている時に、行動をしなければ失敗はしませんが、成功を掴むこともできません。成長もないでしょう。

「迷ったらやってみる

そういつも自分に言い聞かせています。

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英語の教員免許を取得

教育実習ノート

大学では、中学校・高等学校教諭一種免許状(英語)も取得しました。教育実習は母校に受け入れてもらい、3週間という短い期間ではありましたが「教員という立場」から母校に携わり、貴重な経験をさせていただきました。

まさどな
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教育実習生にできることは?

教育実習生だからこそできることはないか、を自問自答。3週間という限られた時間の中で、生徒の力になれることは何かを考えました。

 ・一人でも多くの生徒に英語を好きになってもらいたい

 ・生徒が英語を学ぶ「目的」を理解し、「自発的に」勉強するきっかけを与えたい

 ・海外の魅力、世界の広さを知ってもらいたい

教育実習では上記3点を意識しました。

先生の外国での体験談を聞いて、私も外国に行きたいと思いました。

教育実習最終日には生徒からこのようなお言葉をいただきました。わたしが伝えかったこと(想い)が生徒達に届いたのではないかと思います。

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初めての海外一人旅(ヨーロッパ周遊)を経験

DB

社会人になれば長期休暇を取ることが難しくなると思い、学生時代の締めくくりに海外一人旅をしました。

ユーレイルパス(ヨーロッパの31カ国の国鉄に乗り放題となる鉄道パス)を利用し、「ドイツ→フランス→イタリア→ドイツ」を2週間にて周遊。中には、1日で5回乗り継ぎをする日があったなど、様々な場所を訪問しヨーロッパ特有の文化に触れました。

大学入学時には、「海外一人旅ができる人材になれる」と考えもしなかったので、成長を実感できた瞬間でもありました。

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まとめ

Summary

今回ご紹介した通り、大学時代ではグローバル人材を目指しました。英語学習や留学、そして海外一人旅を通して、語学力と異文化コミュニケーション能力を養うことができたと自負します。

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。

これからも、まさどな(@km_nh8)を宜しくお願いします!

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