【ウラジオストク】国際空港から市内中心部までのアクセスをご紹介します

表紙海外旅行

こんにちは。まさどな(@km_nh8)です。

本記事は、ウラジオストク旅行者必見です。

ウラジオストク国際空港から市内中心部までの移動手段を知りたい

こんなお悩みを解消します。

ウラジオストクは日本(東京)から約2時間半で訪れることができる国ですが、ガイドブックや旅先での情報が少ないのが不便なところです。

今回は旅行をされる方に向けて、ウラジオストク国際空港から市内中心部までのアクセスを「簡単かつ最も安い価格」で紹介します。

知らなきゃ損する内容です。ぜひ最後まで読んでみてください。

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日本からウラジオストク国際空港までにやること

ビザの取得

ウラジオストクに行く前に電子簡易ビザを取得する必要があります。
※電子簡易ビザはネットから申請できるので、必ず旅行前に済ませておいてください。

▼電子簡易ビザのサイトはこちら

https://evisa.kdmid.ru/ja-JP/Home/Index

審査が通ればロシア大使館より電子ビザ申請完了のメールが届きます。

「日本の空港での出国手続き」・「ウラジオストク国際空港での入国審査」でパスポートと一緒に電子ビザ通知書を提示するので、必ずコピーして持参するようにしましょう。

オーロラ航空に搭乗

日本からウラジオストク国際空港へはオーロラ航空を利用しました。

成田空港発:14:05
ウラジオストク着:17:25

フライト予定時刻は2時間20分です。(ウラジオストクの時間は日本の+1時間)

軽食でサンドイッチがでました。

入国審査

飛行機を出てから入国審査を行います。入国審査にはパスポート事前にコピーした電子ビザ通知書を係りの人に提示します。

入国審査は国によって待ち時間は異なりますが、ウラジオストクでは列に並んでから20分前後で入国審査を完了させることができました。

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ウラジオストク国際空港から市内中心部までにやること

市内中心部まではバスが最適

ウラジオストク国際空港から市内中心部へは、3つの移動手段があります。

・バス
・電車
・タクシー

中でもバスが圧倒的にコスパがよく、約330円(200ルーブル)で市内中心部まで行けます。

バスの系統

ウラジオストク国際空港からは107番系統のバスで市内中心部まで移動します。
バスは基本的には30分おきに、1日合計21本運行しています。

▼こちらが107番系統のバス

バス
107系統のバス

空港を出てすぐのところにバス停があるので間違える心配もないです。

▼バス停の目印および時刻表

20:00発が最終バスとなるので、間に合わない方はタクシー(約2,300円)で移動することになります。
※電車の終電は夕方となるため、時間帯によっては利用できないうえ運行本数も1日5本と非常に少ないです。

バスの移動時間と料金

ウラジオストク国際空港から市内中心部までの移動時間は「約1時間」、距離にして「約50km」です

料金は以下のとおりです。

1人200ルーブル(約330円)
キャリーバック1個につき100ルーブル追加

タクシーの場合は約2,300円なので、バスは圧倒的安さだといえますね。

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市内中心部から宿泊施設までの移動

117番系統のバスでは市内の中心部(ウラジオストク駅から徒歩3分)まで移動できますが、バスを降りてからは自力で宿泊施設まで向かいます。

▼参考(わたしの場合)

ウラジオストク国際空港発:18:00
↓バス
市内中心部着:19:00
↓徒歩
宿泊先ホテル着:19:15

宿泊先はカルメン(Karmen)でしたが、「リーズナブルな価格」・「Wi-Fi環境があり接続も強い」・「立地に優れており、観光や買い物がしやすい」と、費用対効果の高いホテルでした。

ウラジオストクには観光名所の1つに「ルースキー島」がありますが、観光をするには市内中心部からバスでの移動(約1時間)となります。

バス停の始発点がカルメンの向かいにあるので、ルースキー島行きのバス停を探す手間も省けます。

▼ルースキー島への行き方・楽しみ方はこちらをご参照ください!

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まとめ

Summary

日本から一番近いヨーロッパともいわれるロシアの港町ウラジオストク。

2泊3日で海外旅行に行きたい!

そんな方は、ぜひウラジオストクを検討してみてくださいね。

以上、まさどな(@km_nh8)でした。

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