【旅行好きおすすめ】世界遺産検定を受験すれば、旅が楽しくなります

表紙 雑記

こんにちは。まさどな(@km_nh8)です。

今回の記事では「あるユニークな検定」を1つ皆さんにご紹介します。

それは世界遺産検定です。

わたしは学生時代に世界遺産検定2級、3級を取得しました。世界遺産検定での学習を通して「この世界遺産に行ってみたい」と思った場所があれば、旅をしています。

記事のゴール

読者のみなさんが世界遺産に興味を持ち、旅に出るきっかけを与える。

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世界遺産を知る

世界遺産とはなんぞや。というところからご紹介します。

世界遺産は人類共通の財産である

イスタンブール

さっそく問題です!

まさどな
まさどな

世界遺産はいつから始まったでしょうか?

正解は1972年です
世界遺産は、1972年にユネスコ総会で採択された世界遺産条約に基づいて登録されています。

世界遺産とは、1972年にユネスコ総会で採択された世界遺産条約に基づき「世界遺産リスト」に記載された、「顕著な普遍的価値」をもつ建造物や遺跡、景観、自然のことです。

https://www.sekaken.jp/whinfo/means/

簡潔にいいます。

世界遺産は過去から現在、そして未来へと伝えていかなくてはいけない人類共通の財産である、そう考えてください。

世界遺産は3種類ある

世界遺産と聞いて「美しい外観をもつ建造物」や「広大な大自然」をイメージする人が多いと思います。

間違ってはいませんが、厳密にいうと世界遺産は以下の3つの種類に分類されます。

文化遺産:優れた普遍的価値を持つ建築物や遺跡、記念工作物、文化的な景観など
自然遺産:鑑賞上、学術上、保存上優れた価値を持つ地形や生物、景観などが含まれる地域
複合遺産:文化遺産と自然遺産、両方の要素を兼ね備えている遺産

https://www.hankyu-travel.com/heritage/topics/

2019年7月時点では世界遺産の数が一番多い国はイタリアと中国です。両国それぞれ55件が世界遺産に登録されています。

続いて日本に目を向けてみましょう。

日本の世界遺産

日本には文化遺産19個、自然遺産4個の合計23個の世界遺産があります。

外国人に人気があるのは「日光の社寺」でしょう。余談ではありますが、日光では「日光国立公園マウンテンランニング大会」 が毎年開催されます。

そのときに撮った写真がこちら。

世界遺産に登録されている「日光の社寺」でマラソンができる贅沢な大会でした。毎年も開催されるので興味がある方はエントリーをしてみてはいかがでしょうか。

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世界遺産検定を知る

続いて世界遺産検定の概要を解説しますね。

世界遺産検定は5つの級がある

世界遺産検定は1級〜4級と、最も難易度の高いマイスターの5つの級があります。
1級〜4級はマークシート方式ですが、マイスターは論述問題です。

出題範囲は各級によって異なりますが、受験者が多い2級および3級の出題範囲は以下のような内容がメインとなります。

 ・世界遺産の基礎知識

 ・日本の全世界遺産

 ・世界の代表的な世界遺産

合格に必要な勉強時間はどれくらいだろう。

わたしは2級および3級の試験対策として合計約40時間勉強しました。

オススメの教材は「公式テキスト+公式過去問題集」

世界遺産検定に合格するためには、「公式テキスト」と「公式過去問題集」を各1冊ずつ利用することをオススメします。

公式テキストは何度も読み直す。公式過去問題集は同じ問題を繰り返し解く。

このサイクルを回すことで知識が定着し、ダブル合格を達成しました。

どの教材が役に立つの?

こちらを使用すれば間違いないです。

今回ご紹介した教材は、世界遺産検定の対策はもちろんですが検定を受けない人でも楽しめますよ!

世界遺産を見るのってワクワクしませんか?

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まとめ

Summary

いかがでしたか?
世界遺産を知れば旅をより一層楽しめます。

そのきっかけとして世界遺産検定を受験してもいいかもしれませんね。

▼申し込みはこちら

世界遺産検定公式HP
「入試」「就職活動」「仕事」に役立つ、旅行が楽しくなる。文部科学省後援、世界遺産に関する知識が身につく資格「世界遺産検定」の公式ホームページです。試験日程の確認、検定のお申込、試験結果の確認が行えます。

以上、まさどな(@km_nh8)でした。

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